2012-2013越冬風邪とカラダの継続調査8回目 ~頭痛が多そうな有名人・著名人、1位は「安倍晋三」!

目次

カラダデータバンク

”カラダ”に関するあれこれを専門的に取り扱うシリーズ「カラダデータバンク」です。「カラダデータバンク」は、人々の健康実態や、医薬品・医薬部外品、その関連品を対象に調査と分析を行ってまいります。 カラダデータバンク

■調査目的

  • 風邪、インフルエンザ、ノロウイルスの感染実態を継続的に把握することで、その流行と終息を把握する
  • 風邪やその対処に関する実態と意識を把握する

■調査スペック

  • 2012年12月第3週~2013年3月第5週の間、毎週末に調査を実施する
  • 風邪、インフルエンザ、ノロウイルスの感染有無については設問を固定し、比較できるようにする。それ以外の設問は毎回入れ替える
 

■調査結果総括【罹患実態】

風邪の現在罹患率は10.9%。性年代別にみると、男性30代、女性30~40代の高さが目立つ
風邪第8回
※クリックで大きなグラフが見れます
インフルエンザの罹患経験率は5.8%。前週と比べて高くなっている。性年代別にみると、『男性20~30代』の高さが目立つ
インフエンザ第8回
※クリックで大きなグラフが見れます
ノロウイルスの罹患経験率は3.6%。前週と比べて大きな変化はみられない。性年代別にみると、大きな差はみられない
ノロ第8回
※クリックで大きなグラフが見れます
 

■頭痛の多そうなイメージの有名人・著名人

純粋想起で頭痛が多そうな有名人・著名人をみると、最も強く印象が持たれているのは「安倍晋三」の3.2%。次いで、「小雪」1.8%、「北野武」「研ナオコ」1.6%が続く。「安倍晋三」を想起した人からは、「心労が多そう」「体調があまりよくなさそう」といった声があがっている
頭痛の多そうな著名人  

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。  

■関連サービス

myアンケート

30年のリサーチ経験から蓄積したノウハウを活かし、調査設計から実査までしっかりサポートします ・カタログのダウンロードができますお問い合わせはこちらです

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアしていただけるとうれしいです

この記事を書いた人

聞く技術を中心に据えたマーケティング事例を紹介します。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる