フリーズドライ式スープ喫食実態把握調査~昼食で食べる割合が高いが、20代と40代は間食としても食べている

みなさんはフリーズドライ式スープをお飲みになっていますか?比較的手頃な価格で様々な味わいが楽しめ、しかもお湯を注ぐだけで食べられるあの便利なスープです。今回はドライ式スープの喫食実態について調査を行いました。最も喫食率の高い年代や、喫食タイミング、シーンについて概観しています。

■調査目的

  • フリーズドライ式スープのメインユーザーを把握する
  • 年代別の喫食シーン、喫食タイミングを把握する

 

■調査結果概要

  • フリーズドライ式スープのメインユーザーは、20代、40~50代
  • 全体として昼食に喫食する割合が高いが、20代と40代は少し空腹を感じたタイミングで間食として食べている様子がうかがえる

 

■調査結果【喫食経験】

  • フリーズドライを現在喫食している人の割合は25.1%。これまでに食べたことのある人の割合は、65.6%
  • 年代別にみると、現在喫食している人の割合が高いのは、『20代』『40代』『50代』

 

■調査結果【喫食タイミング】

  • フリーズドライ式スープの喫食タイミングをみると、平日休日共に「昼食」の割合が高い
  • 年代別にみると、平日休日共に『20代』は「朝食」「間食」の割合が高い。また、『40代』は「間食」の割合が高い

 

■調査結果【喫食シーン】

  • フリーズドライ式スープの喫食シーンをみると、最も割合が高いのは「時間がない時」の52.6%。次いで、「メニューにもう1品足したい時」50.2%、「1人の食事の時」44.6%
  • 年代別にみると、『20代』は「小腹がすいた時」の割合が高く、『40代』は「少量だけ飲みたい時」の割合が高い

 

■ダウンロード

※調査結果の詳細は、下記URLよりPDF形式のレポートをダウンロードしてご覧ください。また、当社無料集計ソフト「my集計アプリ」に対応したローデータもダウンロードできます。

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