普段使っている食品を購入する際に重要視している情報源はTVCMの次に店頭POP

Original Update by taniavolobueva’s photostream
突然ですが、POPとは何の略かご存知ですか。「Point of purchase advertising」の略です。直訳しますと、「購入時点の広告」です。広義では、POPは様々な意味で使われていますが、私は「店頭で消費者とコミュニケーションを取ることのできるツール」として考えています。 POPは、お得な情報やキャンペーン、商品の特長など消費者にとって有益な情報を載せて購買意欲を掻き立てます。まさに店員に代わって商品の売込みをしてくれると言っても過言ではありません。 もちろん商品の情報は、店頭のPOPからだけではなく、TVCMやインターネット、雑誌、新聞からと私たちが得る情報ルートは多様化しています。 では、商品を購入するキッカケ(決め手)は何でしょう。 弊社調べですが、普段使いの食品の購入に際し、『重要視する情報源』を調査しました。

■普段使いの食品を購入する際に重要視する情報源 (ドゥ・ハウス 自主調査)

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「TVCM」が依然として影響力が高いものの、「店頭のPOP」は2番目に高いです。また、店頭の実演(試食)コーナーも41%で、上位4つのうち店頭からの情報源が2つもあります。

■店頭でのコミュニケーションを通じ、購入の後押しをすることが必要です

日本人の特徴として、非購買計画(買う商品を決めていかない)で店頭に行くことが多いと言われていますので、店頭でのコミュニケーションは、非常に重要となります。 近年では店頭での購入決定率はより向上しており、購入決定の要因を左右する店頭での施策は更に重要性を増しています。一方で、商品の情報が溢れ返ってしまい、消費者に対して商品の理解を促進していくことがより難しくなってきてもいます。 商品の購入へと繋げるポイントとしてどんなコミュニケーションが必要なのか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。  
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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 店頭プロモーション事業部 マネジャ

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