たんぱく質の摂取で気を付けていること、これからの付き合い方

あなたはたんぱく質を意識的に摂取していますか。
たんぱく質は様々な食品に含まれています。生鮮食品から乳製品などの加工食品。意識していなくても、普段の食事から自然と摂取できます。

もちろん普段の食事からも摂取できますが、粉末のプロティンやプロティンバーなどの高たんぱく質食品、また数年前から話題になっている大豆ミートなどの代替たんぱく質などたんぱく質を摂取する方法や種類もここ数年で多岐に渡っています。

私も健康的に痩せたいと思い、最近粉末のプロティンを買いました。運動後や朝食の代わりにして摂取しています。食事の中で、糖質や脂質などを摂りすぎないように食事制限をしているのですが、たんぱく質が不足すると髪の毛や爪がボロボロになると聞き、摂取するようになりました。

では、一般の方はたんぱく質を摂取しているときにどのようなことを意識しているのか。私のように他の栄養素まで多く摂取する形ではなく、たんぱく質のみを補うような形で摂取している人がいるのではないでしょうか。

今回ドゥ・ハウスでは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、全国の20代~70代以上の男女を対象に「たんぱく質」に関するWEBアンケートを実施いたしました。

目次

たんぱく質の摂取の仕方で気を付けていること

今回、調査の中で「たんぱく質の摂取の仕方で気を付けていること」について聞きました。いくつかご紹介します。

サプリやプロティンなどではなく、自然由来の食品からの摂取を心がけています

サプリなどに頼らず、肉や魚など自然の物から摂ること(40代女性)

プロテインではなく自然な食事からとるようにしています。(20代男性)

卵、豆腐、肉、魚と言った食材からしっかりと取るようにしている。(60代女性)

他の栄養素とのバランス、たんぱく質の種類のバランスを良くするように心がけています

動物性と植物性をバランス良く摂りたい。(60代女性)

動物性だけでなく植物性を取るなど、種類に気を付けている。(40代女性)

たんぱく質の吸収を高めるためにたんぱく質以外の栄養も一緒に取るように野菜と合わせて食べるようにしている。(30代男性)

たんぱく質だけではなく、他の栄養素もバランスよく摂取すること。(20代男性)

摂取する量を心がけています

一回で摂取するタンパク質量が30グラムを超えないように摂っている(30代男性)

中にはこんな回答も…

取りすぎるのも良くないと聞いたことがあるので、適量を取りたいがよく分からない。(40代女性)

今回は、定性データの一部のみのご紹介となりましたが、この定性データも含めてより深く生活者のたんぱく質の摂取事情、また摂取する時に意識していることや今話題の大豆ミートなどの代替たんぱく質の認知度やイメージについても調査しています。

詳しい調査結果はこちらです。

これからのたんぱく質との付き合い方

たんぱく質を自然なものから摂取したいという声もありましたが、世界的な人口増加により、食料不足が懸念されています。食料のなかでも肉や魚等に含まれる「タンパク質」の不足が特に問題となっています。

もしかしたら、大豆ミートや昆虫食などの代替たんぱく質や人工培養肉が当たり前に食卓に並んだりする日も遠くないのかもしれません。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 広報部&DOさん事業部

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