今いいね!しているファンはどのような方なのか?一般生活者との比較調査の事例をご紹介

当社は、Facebookを中心にTwitterやInstagramなどソーシャルメディアを活用し、メーカー様と生活者の交流を支援しています。ソーシャルメディアをメーカー様とファンとの交流の場と考え、商品やサービスのファンとつながり、コンテンツ紹介やコメントでコミュニケーションを行っていくことを軸とした運営を行っております。

実際にどのような方がページにいいね!を押してファンになっているのか気になりませんか?今回はFacebokにいいね!をしているファンと、一般生活者とを比較した調査結果を、当社の消費行動モデル「AUTRP(オートループ)」にあてはめた結果を紹介します。

ファンと一般生活者(アンケ-トモニター)とを比較した結果

AUTRP


調査対象:当社運営Facebookページ
調査時期: 2017年
実施内容:ファンおよびファン以外の生活者へ同一のアンケートを実施。
回答数 :1,200サンプル(うちファン:700s、一般生活社:500s)

各項目ともFacebookにいいね!をしているファンが一般生活者と比較し、数値が高いです。特に、Repeat(継続使用)、Promote(推奨)は約30%の差が出ています。商品・サービスに対して愛着度が高い方とFacebookページ上でつながっていると考えられます。

Facebookページの交流によって、約70%の方にポジティブなアクションを起こせている

上記はFacebookにいいね!をしているファンの属性を確認したものです。実際にFacebookページを通じて態度変容を起こしているか、ファンのみを対象にページを閲覧して実生活に変化はあったかというアンケートを行いました。その結果、「閲覧して特に変化がなかった」と回答したのは約30%ほど。回答者の70%が、食べる回数が増えたり、お店で探したりといったポジティブな変化が起きています。

態度変容

ソーシャルメディア運営を通じて愛着度が高い方とつながり、そこからさらにコミュニケーションを取リ続けることで、ファンの実生活にもポジティブな変化を起こすことができます。

当社ではソーシャルメディアの運営のみならず、運営を通じた態度変容の効果検証もご支援可能です。今のソーシャルメディア運営が目的に沿って運営できているかをまずは検証してみませんか?今のページ運営について課題があるなと感じているご担当者さま、ぜひ当社までご連絡ください。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部

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