【事例紹介】ソーシャルメディア投稿キャンペーンを実施する際に知っておきたい各メディアの特長

商品・サービス利用者のクチコミは信頼度が高いコンテンツなので、クチコミをソーシャルメディア上で拡散させるためのキャンペーンを実施している、または実施を検討しているサービス担当の方は多いと思います。 弊社の支援事例のひとつにデロンギ全自動エスプレッソマシンの施策があります。 https://www.dohouse.co.jp/kikulab/?p=13720 応募者は自分の好きなメディアで投稿をして応募することが可能です。今回は実際にキャンペーンを運営してみて見えてきた各メディアの特長を紹介します。

投稿の多さはTwitterが1位、次いでInstagram。

応募に使用されているメディアの割合を見ると下記のようになりました。 匿名性の高いTwitterを使った応募の割合が最も高くなっています。投稿したアカウント、投稿された内容を見ると、数千人のフォロワーをもつユーザーも数名いましたが、逆にキャンペーンの応募のために新規で作成したであろうアカウントも多く見受けられました。次いできれいな写真が撮影・投稿しやすいInstagramが多くなっています

フォロワー数平均はFacebookが1位。投稿へのアクションも多い。

投稿者のうち、フォロワーが5名以下のアカウントの割合を見ると、Facebookはとても少なくなっています。Twitter、Instagramは複数アカウントを作成しやすいこともあり、Facebookと比較するとキャンペーンに参加するために作成したであろうアカウントも多く見受けられました。 また、Facebookは普段から利用しているアカウントで投稿をしているため、投稿自体へのアクション(いいね!、コメント、シェア)が他メディアでの投稿よりも多いのが印象的でした。

写真の質はInstagram。情報量はブログが圧倒的。

写真については、やはり加工機能がついているInstagramから投稿されたものの質が高いです。情報量で比較をすると圧倒的なのがブログです。ブログで投稿をして応募する方の割合は少ないですが、1記事内の写真の枚数、文字量は他メディアと比較して圧倒的です。

各メディア比較

このような投稿キャンペーンを実施する際に把握しておいた方が良い項目を比較しました。 各メディアでそれぞれポジティブ、ネガティブな点があるので、どのようなキャンペーンでどのようなクチコミを収集、拡散したいのかを考え、メディアを絞ってみるのも良いと思います。 消費者、購入者が投稿した写真で作られているコンテンツは企業側による投稿よりも共感されやすく、ブランドへの好意や購買意向につながりやすいものです。また、企業として消費者の声を収集することで、声を聴いている姿勢がブランドの評価を高めます。ソーシャルを絡めた施策をご検討の際は、ぜひお声掛けください。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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