アンケート型聞くプロモーションでサービスの理解・興味を高める設問設計のポイント

企業から「伝える」のではなく、「聞く(=アンケート)」というスタンスで、ターゲットとなる生活者にアプローチするプロモーション手法 「アンケート型聞くプロモーション」は、ひとつひとつの設問を通して回答者にしっかり考えさせ、理解・興味を高めていくことができます。 対象となるサービス・商品によって流れは異なりますが、下記のような流れで生活者に聞き、サービスの魅力を自分ごと化させていくことが効果的です。 自分ごと化までの流れ

最初に普段の行動や困っていることを聞く

アンケートの導入では、対象となるサービスに関連した普段の行動や困っていることを聞きます。回答を進めていく前にまず回答者自身に普段の行動について振り返ってもらうことで、潜在的なニーズや不満点を顕在化させておきます。
例:あなたは今■■について、どれくらいの頻度で利用していますか?以下の選択肢より、当てはまるもの全てを選択してください。 例:あなたは今■■について、困っていることや不便に感じていることは何かありますか?以下の選択肢より、当てはまるもの全てを選択してください。

対象サービスのwebページへ誘導し、閲覧してもらった上で聞く

webページへ誘導し、サービスの特長がまとめられているLPを実際に閲覧してもらった上で、特長を理解してもらいます。 webページにまとめられている特長を選択肢とし、どの特長が魅力的だと感じたのか?と聞くことで再度各特長が回答者にとってどのようなメリットがあるのかを考えさせることができます。また、魅力に感じた点を複数回答してもらい、次の設問でさらにその中からひとつを選んでもらうことで、再度自分にとっての一番の魅力は何なのかを深く考えさせることが可能です。
例:(URLを提示) 上記ページから本サービスの特長をご覧になり、以下の選択肢より魅力を感じた特長を全てお選びください。 例:前の設問で選んでいただいた魅力に感じた特長の中で、もっとも魅力的だと感じた特長をひとつだけお選びください。

サービスを利用している自分をイメージしてもらう

サービス特長を理解してもらった後、そのサービスを利用している自分を具体的にイメージさせる設問も効果的です。 利用者の声を読み込む設問や、いつ誰とサービスを利用したいかといった内容を聞くことで、サービスを利用後の生活を想像してもらいます。
例:下記は本サービスを利用している方からいただいた感想の一部です。読んでみて、魅力的だと感じた感想をいくつでもお選びください。 例:本サービスをどのようなシーンで活用したいと思いますか?当てはまるものをいくつでもお選びください。

サービスを自分の言葉でクチコミしてもらう

利用シーンのイメージ後、サービスの魅力を考えて、自分の言葉で語っていただくことで、自分にとってどのような価値を提供してくれるものなのかを深く理解し、自分ごと化してもらいます。
例:あなたが本サービスの良いところを家族や友人に伝えるとしたら、どのように伝えますか?なるべく詳しく具体的にご記入ください。
このように行動背景⇒サービス特長⇒利用イメージ⇒サービスをクチコミという流れの設問設計を行うことで、webアンケート内でサービスの理解から利用後のイメージまでを行い、回答完了時にしっかりとサービスの魅力を自分ごと化させます。 当社では長年の経験、実績からサービスに最適な設問設計から誘導、回収までワンストップで支援させていただいております。ご興味がありましたらお気軽にお声がけください。

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部 マネジャ

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