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Original Update by Rona Proudfoot

ハッシュタグはどうすればいい?Instagramで盛り上がるハッシュタグを見つけ、生活者とのコミュニケーションを活性化する。

今ではTwitter、Instagramだけでなく、Facebook、Google+ 、Pinterestなどでも使われているハッシュタグ(「#」記号の後に文字列が続く形のタグ)。マーケティングの担当者の中には、Instagramでの投稿やキャンペーンにおいて、「どんなハッシュタグを付ければよいか」お悩みの方も多いのではないでしょうか。

商品やサービスのテーマをハッシュタグにしたとしても、ユーザがあまり検索しないハッシュタグであれば、認知拡大や話題喚起の効果は見込めません。企業は、投稿数が多く、すでにユーザ同士でコミュニケーションが活発に行われているハッシュタグを見つけ、そのハッシュタグ(ターゲット)に合わせたコンテンツを発信していくことが重要です。

ハッシュタグとは

ハッシュタグは、自分の写真に付与する検索用のキーワードです。「こんなワードで検索する人に自分の写真を見てほしいな」というキーワードを自分の写真に貼り付けます。同じ嗜好を持っている人がハッシュタグの検索で写真を見つけやすくなるため、投稿を多くの人に見てもらえる効果があります。

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写真のキャプションを入れる欄に、「#」をアタマにつけたキーワード(ハッシュタグ)を入力していきます。ハッシュタグは、アルファベットでも日本語でも(絵文字やその他の言語でも)かまいません。写真に写っているものや撮影した場所など、その写真に関連するキーワードを入れていきます。ハッシュタグは、1枚の写真につき30個まで入力することができます。既存のタグの使用したり、新たにオリジナルのタグを考案したり、自由に設定できます。

では、Instagram上で同じ嗜好を持っている人同士が活発にコミュニケーションしているハッシュタグとは何なのでしょう。

ユーザ間で盛り上がる日本語ハッシュタグ「#親バカ部」

「#親バカ部」では、世界各国のパパ・ママが、わが子の写真をInstagram上に投稿し、その「親バカ」ぶりをかわいい写真と共に披露しています。自分の子どもでなくても、見るだけで幸せな気持ちになる、なんとも不思議なタグです。

現在、「#親バカ部」に投稿されている写真は約180万枚。毎日かわいい子ども達の写真が1000枚以上アップされています。人気の写真では、面識のないユーザ同士で「かわいい!」「フォローさせてください!」などのコミュニケーションが見られます。

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「トイザらス」のInstagram公式アカウントでは、投稿に「#親バカ部」をつけることによって、お子さんのいるユーザのコミュニティに自然な形で参加しています。メーカー目線の投稿ではなく、「#親バカ部」に集まっているユーザと同じ目線からの親バカな投稿が親からの共感を得て、多くのコメントといいね!が集まっています。

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ドゥ・ハウスは、【効果的なハッシュタグのご提案】から【Instagramアカウントの開設・運営サービス】、【Instagramユーザーを活用したPR施策】まで、幅広くご支援させていただきますので、お気軽にお声がけくださいませ。

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