マーケティング課題を解決する設計とアウトプットが特長~インタビューサービスのご紹介です

最もポピュラーな定性調査手法であるインタビューサービス(グループインタビュー/パーソナルインタビュー)は、参加者リクルート、フロー作成、会場、モデレーション、アウトプット作成といったいくつかの要素に分解されます。ドゥ・ハウスはすべてのリソースを自社内で保有しているとともに、35年の定性調査の実績で培った様々なネットワークで、お客様の調査課題に合わせて最適な組み合わせをご提案します。 インタビュー調査に必要な要素について、当社の特長を説明します。  
目次

調査設計の特長|BMR(Basic Marketing Relations)を活用します

BMRモデルを活用し、調査で明らかにすべき箇所をもれなく押さえた調査設計を行います。経験豊富なスタッフがスタートから積極的にご提案し、スタート時点でアウトプットまでをイメージできるようにします。 BMR  

リクルーティングの特長|充実した予備調査とオペレーションにて、質の高い、インタビュー実査を実現します

グルインリクルーティング デジタルネットワークだけでなく、リアルなネットワークを活かして機縁による参加者の募集を行っています。リクルーティングの際には、予備調査としてアンケート、写真投稿、日記調査などを行い、確実に条件に合致して、かつ質の高い対象者を抽出します。リクルート時に取得するデータはご納品が可能なので、マーケティングデータとしてご活用ください。また、参加者には電話などアナログなコミュニケーションを行い、前日・当日の連絡にて急なキャンセルや遅刻を防いでいます。 ご要望に応じて貴社のハウスリストからのリクルーティングや、首都圏以外のリクルーティング、インタビュー実施にもお応えします。  

インタビューフロー設計の特長|当社が培ってきたメソッド・モデルを基に最適なインタビューフローをご提供します

実施担当者とインタビュアーが連携し、調査目的達成のため、一回性の実査の完成度を高めています。参加者から「事実」を引き出すために、まず「行動」を聞いた上でその「背景」を併せて確認、把握します。また、コラージュやマッピングをはじめとしたワークを取り入れ、言葉にしづらい「事実」を明らかにするためのフロー設計を行います。  

グループインタビュー実査の特長|丁寧なオペレーションとブリーフィングで、一回性のインタビュー調査を成功に導きます

事実観察仮説生成に役立つヒントを引き出すための「事実」観察をベースとした進行を行います。 生活者の声には事実と意見が混在しますが、大切なのは意見ではなく「事実」です。例えば「おいしくないから止めるべき」という意見より、同じ内容でも「味が濃くてそのままでは食べられなかった」と事実内容が具体的な方が仮説生成の根拠になります。 そのため、「事実」を聞き出すことに注力したモデレーションを行います。より豊富な「事実」を観察することが、精度の高い仮説生成のベースになると考えています。   ポジティブ行動優先事実観察のための「ポジティブ」「行動」情報を優先します。 ポジティブ情報から商品・サービスのコアバリューを明らかにし、ネガティブ情報からは商品の改善点を洗い出します。 生活者の実態について確認する時は、先に「行動」を聞いた上で、その時に考えたこと(意識)を確認します。「行動」は記憶に残りやすく、また嘘をつきにくい情報であるため、事実を確認することが可能になります。   実査後にはクライアントと綿密なブリーフィングを行い、今日の「なぜ」を明日知ることができるようにインプットしたばかりのホットな「事実」を共有します。 また、受付、インタビュアー、アシスタント、営業が蜜に連携したオペレーションで、参加者がリラックスでき、楽しくなるインタビューの場を創り上げます。参加者へのおもてなしは、マーケターに対しても同様だと考えています。皆様が楽しいインタビューを目指しています。  

モデレーターの特長|調査全体を一環して行えるインタビュー調査に精通したモデレーターをネットワークしています

フィールドマーケター「DOさん」を中心として、10名を超えるモデレーターをネットワークしています。一人の消費者、母親、主婦の視点で参加者の共感を得ることを心がけています。この共感がホンネを引き出します。 インタビュー中は、すぐに効き返さず、目線や笑顔で発言を即すなど、やわらかい雰囲気で進行します。参加者の生々しい事実をインタビューするため、結論ありきでの対応はいたしません。参加者がリラックスし、楽しく参加できるやらわいかい雰囲気づくりをインタビュー技術として実戦しています。  

インタビュールームの特長|当社ノウハウを結集した充実した環境が、かけがえのない実査を有益なものにします

年間500件を超えるインタビュー調査へのご依頼にお応えできるよう、インタビュー施設を2箇所、計4つのインタビュールームを自社運営しています。インタビュールーム新橋は2014年11月10日に新設したばかりです。一回性のインタビューをよりよく実施するための、環境と設備を整えています。 インタビュールーム新橋 インタビュールーム浜松町  

インタビューラインナップと設備の特長

インタビューラインナップ 定番のグループインタビュー/パーソナルインタビューの他、より早く安くを実現する、またよりリラックスした雰囲気でインタビューを開催するためのラインナップをご用意しています。

クイック・インタビュー

  • 6名に対して、90分間のインタビューを行うグループインタビューです
  • 小人数、短時間でターゲットに対し仮説をぶつけて「確信」を得たいとき、クリエイティブに対する評価を簡単に得たいときなどに最適です
  • インタビュー会場:インタビュールーム新橋or浜松町

セルフ・インタビュー

  • お客様ご自身がモデレーションするグループインタビューです
  • ご自身でモデレーションを行い、コストを抑えつつグループインタビューを開催したいときに最適です
  • インタビュー会場:インタビュールーム新橋or浜松町

DOさんディスカッション

  • 御社内の会議にDOさんを派遣し、一緒に仮説ディスカッションを行うサービスです
  • 企画にリアリティを持たせたいとき、訴求ワードやクリエイティブに悩んだとき、企画に生の声を引用したいときなどに最適です
  • インタビュー会場:クライアント様会議室

レストラン・グルイン

  • 話しやすい環境のカフェや居酒屋、キッチンスタジオ等で行うグループインタビューです
  • 対象者の日常の中で話を聞きたい時や、対象者がグループインタビュールームに来ることができない時、設備の関係上グループインタビュールームでの実施が難しい時などに最適です
  • インタビュー会場:カフェ・居酒屋・キッチンスタジオ

キッチン・グルイン

  • 生活者の自宅で開催することで、生活者のリアルな実態がわかるグループインタビューです
  • DOさんがその友達を自宅に招いて直接インタビューをするので、参加者は服装や言葉を飾ることがありません。友達同士のインフォーマルな会話や行動を観察することができます
  • インタビュー会場:生活者の自宅

1to1ネットインタビュー

  • Webカメラを利用して、オンラインでインタビューできるパーソナルインタビューです
  • 時間や場所に拘束されずにインタビューができます。独身男性や独身女性といった会場に来ることが難しい属性や、グループインタビューでラポールが形成されにくい属性に対して調査をする場合に最適です
  • インタビュー会場:オンラインインタビューシステム
 

納品・報告の特長|当社メソッド・モデルを最大限に活用し、マーケターの課題に合わせたアウトプットを作成します

定性調査は「1000分の1の変化の芽を発見すること」が大切だと私たちは考えています。たった一人の発言でも無駄にせず、アウトプットはクライアント様の課題に合わせて作成いたします。通り一遍の報告書にはせず、ご要望に応じた調査結果のご報告を実現いたします。   アウトプットサンプル
2014年11月10日オープン 「インタビュールーム新橋」の詳細は以下よりご覧いただけます 予約状況により、見学にもお応えいたします インタビュールーム新橋 http://s.giroom.jp/

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この記事を書いた人

株式会社ドゥ・ハウス 執行役員 聞く技術研究所 マネジャ

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