今が旬の『Vine』、動画マーケティングに注目。

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Original Update by Shmector

TVCMで発信される企業のイメージがブランドイメージと認識されていたのはつい最近までです。現在はソーシャルメディアの普及により、商品と接触した生活者の体験が見える化され、ブランド=印象から、ブランド=体験へとシフトしてきているといわれています。 このような生活者主導のマーケティングにおいては、いかにして生活者を巻き込み、参加させるかが鍵となります。 生活者のなかで話題になり、拡散していくことを「バズる」と呼んでいましたが、今回は、まさに今インターネット上で「バズっている」プラットフォームを紹介します。

■6秒動画で今を伝える『Vine』に注目!

『Vine』とは、6秒のショートムービーをアップできるスマートフォンアプリです。米Twitterが買収して2013年1月にサービスを開始しましたが、2013年8月時点で全世界の利用者が4000万人を突破したといわれています。LINEですら、5000万ユーザを獲得するのに1年ちょっとかかっていますので、その伸びは脅威的です。 ソーシャルメディアのサービス認知度は依然としてYouTubeがトップシェアを占めていますが、Twitterと連携しているという点も大きく、『Vine』の認知度はすでに1割を獲得しています。 百聞は一見にしかずということで、さっそく話題の「OREO」6秒動画の紹介です。 いかがでしたでしょうか? 斬新な食べ方の紹介から、笑えるジョークを織り交ぜたショートムービーまで、6秒という短時間で多彩な表現ができることがわかります。日本語版は11月にリリースされたばかりですが、ポカリスエットなど日本のブランドもすでにセンスある動画を公開しています。 今後もバズり続けるであろう『Vine』と、企業が発信する動画マーケティングに注目です。

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聞く技術を中心に据えたマーケティング事例を紹介します。

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