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総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)、ドラッグストア(DRG)、ホームセンター(HC)などで発行される折込チラシを分析することで、店頭での販促企画を知ることができます。2019年9月は「秋のお彼岸」などのイベントともに「増税」が行われた時期でもあります。各社のチラシはどのような決行であったのか分析いたしました。

自宅にある「テーブル調味料」や、あったら良いと思う調味料とその背景ついて聞いています。また、主婦が料理の新メニューや食べ方の情報源はどこから得ているのか、ポイントや関心を持つのはどういったことか、今後のテーブル調味料の在り方についても触れています。

乳酸菌にはたくさんの種類があります。数年前から話題になった乳酸菌入りチョコレートや、冬から春先にかけて毎年話題になる乳酸菌。様々な効果を期待される乳酸菌が多くあります。生活者は乳酸菌をどのようにとらえ、どれくらい摂取しているのかなど調査しました。

主婦は、日々スーパー等の店頭やマス・SNSを通じて商品情報に接しています。その中で、主婦はどのように商品・サービスのファンになっていき、ファンであり続けるのでしょうか?今回、3人の主婦とディスカッション・ワークを行い、本人達も意識していなかった「ファン商品」の「ファン」になっていったプロセスと、「ファンになった瞬間」が浮かび上がってきました。

タイといえば屋台で食事、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
今回の調査では、タイの若者がどのような食生活をしているのか、インタビューを行いました。フードコート、デリバリーサービス(LINE MANなど)、SNSがタイの食生活を語る上でキーとなりそうです。

共働きが増えているからでしょうか、「時短」というキーワードで、様々な調理家電やキッチングッズを目にするようになりました。今回の調査では、日々の調理実態を探り、さらに圧力鍋(電気圧力鍋、電気調理鍋)にフォーカスをあて、使用状況や魅力について定性調査で深掘りしていきました。

近年、フードロス(食品ロス)が様々な点で問題になっています。
2018年6月、環境省は2030年度までに家庭系食品ロス量を、2000年度の半分にまで減少させるという目標を発表しました。食品廃棄量の半分は家庭から発生しているため、この目標達成のためには生活者の廃棄物を減らそうという行動が大切になってきます。今回の調査では、フードロス、賞味期限について調査しました。

昨冬には野菜が高騰し、2018年の4月には一部の食品や電気・ガス料金が値上がりました。
その時に、通常の時と比べてどのように行動をしたのかなどを聴取しています。

特定保健用食品(トクホ)飲料や機能性表示食品飲料を見かけることが増えてきました。その認知度や飲用状況、魅力を調査いたしました。

スーパーやデパ地下などの総菜屋で色とりどりのサラダをみかけるようになり、自宅で作る手作りサラダのレパートリーも豊富になったのではないでしょうか。そんなサラダの存在や、食べるシーンなどについて聴取しています。