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総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)、ドラッグストア(DRG)、ホームセンター(HC)などで発行される折込チラシを分析することで、店頭での販促企画を知ることができます。2019年9月は「秋のお彼岸」などのイベントともに「増税」が行われた時期でもあります。各社のチラシはどのような決行であったのか分析いたしました。

今では多数存在するプライベートブランドですが、1960年ごろから存在はしていましたが、あまり存在感のあるものではありませんでした。プライベートブランドが本格的に立ち上がったのは、2008年のヒット商品やヒット番付で選出された2008年頃になります。それから11年、プライベートブランドは生活者にとってどのような存在なのか調査を行いました。

夏といえば海というイメージがありますが、実際にはどれくらいの人が海に行っているのでしょうか?
海に行くときに買うものや海で人気の食べもの・飲みものなどについて調査しました。

食品売り場では、1つのカテゴリーに値段も機能も訴求も様々な商品が多数並んでいます。買い物する人(ショッパー)はどのように商品を選んでいるのでしょうか?
食品のカテゴリーごとに、ショッパーのスタイルを4つに分類(「ブランド重視派」「じっくり吟味派」「コスパ重視派」「気分重視派」)、調査しました。

様々な食品・運動方法がダイエットに効果的があるとテレビで特集されたりと話題になります。実際、どのようなダイエットをすることが多いのでしょうか?様々な年代の女性に、ダイエット経験・ダイエット方法・ダイエット時に摂取した食品などに調査しました。

100円ショップでは安いだけでなく、生活に役立つ便利さと豊富な種類で見ているだけでも楽しくなります。主婦にとって100円ショップの魅力や価値は何なのかを探ってみました。

Amazon Goなど、新しい流通の形が話題になっている一方、古くからあるスーパーマーケットの業態も様々のサービス等を展開しています。では、これからのスーパーに求められているサービスとはどのようなものなのでしょうか? 主婦の視点でひもとき、新サービスアイデアを発想しました。

主婦は、日々スーパー等の店頭やマス・SNSを通じて商品情報に接しています。その中で、主婦はどのように商品・サービスのファンになっていき、ファンであり続けるのでしょうか?今回、3人の主婦とディスカッション・ワークを行い、本人達も意識していなかった「ファン商品」の「ファン」になっていったプロセスと、「ファンになった瞬間」が浮かび上がってきました。

店頭にはゼリータイプや固形タイプの栄養補助食品が多く並んでいるのを目にします。本調査では購入するきっかけや、購入時に重視することや、喫食理由などについて聴取しています。

タイといえば屋台で食事、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
今回の調査では、タイの若者がどのような食生活をしているのか、インタビューを行いました。フードコート、デリバリーサービス(LINE MANなど)、SNSがタイの食生活を語る上でキーとなりそうです。