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食品売り場では、1つのカテゴリーに値段も機能も訴求も様々な商品が多数並んでいます。買い物する人(ショッパー)はどのように商品を選んでいるのでしょうか?
食品のカテゴリーごとに、ショッパーのスタイルを4つに分類(「ブランド重視派」「じっくり吟味派」「コスパ重視派」「気分重視派」)、調査しました。

様々な食品・運動方法がダイエットに効果的があるとテレビで特集されたりと話題になります。実際、どのようなダイエットをすることが多いのでしょうか?様々な年代の女性に、ダイエット経験・ダイエット方法・ダイエット時に摂取した食品などに調査しました。

100円ショップでは安いだけでなく、生活に役立つ便利さと豊富な種類で見ているだけでも楽しくなります。主婦にとって100円ショップの魅力や価値は何なのかを探ってみました。

Amazon Goなど、新しい流通の形が話題になっている一方、古くからあるスーパーマーケットの業態も様々のサービス等を展開しています。では、これからのスーパーに求められているサービスとはどのようなものなのでしょうか? 主婦の視点でひもとき、新サービスアイデアを発想しました。

主婦は、日々スーパー等の店頭やマス・SNSを通じて商品情報に接しています。その中で、主婦はどのように商品・サービスのファンになっていき、ファンであり続けるのでしょうか?今回、3人の主婦とディスカッション・ワークを行い、本人達も意識していなかった「ファン商品」の「ファン」になっていったプロセスと、「ファンになった瞬間」が浮かび上がってきました。

店頭にはゼリータイプや固形タイプの栄養補助食品が多く並んでいるのを目にします。本調査では購入するきっかけや、購入時に重視することや、喫食理由などについて聴取しています。

タイといえば屋台で食事、というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
今回の調査では、タイの若者がどのような食生活をしているのか、インタビューを行いました。フードコート、デリバリーサービス(LINE MANなど)、SNSがタイの食生活を語る上でキーとなりそうです。

平成に誕生した食品小売業帯「ミニスーパー」。「まいばすけっと」「マルエツ プチ」といった比較的小型のスーパーマーケットが、都市部を中心に出店してきました。それまでのスーパーマーケットより規模が小さいミニスーパーですが、実際の利用状況はどうなっているのか調査し、ミレルアル世代と呼ばれる20~30代と40~50代の利用状況の比較にフォーカスして調査結果の比較を行いました。

近年、フードロス(食品ロス)が様々な点で問題になっています。
2018年6月、環境省は2030年度までに家庭系食品ロス量を、2000年度の半分にまで減少させるという目標を発表しました。食品廃棄量の半分は家庭から発生しているため、この目標達成のためには生活者の廃棄物を減らそうという行動が大切になってきます。今回の調査では、フードロス、賞味期限について調査しました。

毎シーズン様々な新商品が発売されています。それら新商品をどのように知っているのか、多くの企業が実施しているサンプリングプロモーションは購入の後押しになっているのかなど、生活者の実態を探ります。