KEYWORDS : 購買行動

平成に誕生した食品小売業帯「ミニスーパー」。「まいばすけっと」「マルエツ プチ」といった比較的小型のスーパーマーケットが、都市部を中心に出店してきました。それまでのスーパーマーケットより規模が小さいミニスーパーですが、実際の利用状況はどうなっているのか調査し、ミレルアル世代と呼ばれる20~30代と40~50代の利用状況の比較にフォーカスして調査結果の比較を行いました。

ECなのにオーダーメイドの服が作れるZOZOスーツが発売されたり、メルカリnowが話題になるなどECに関する様々なニュースが増えています。今回の調査では、ECの利用実態の他にも、Amazonプライム、楽天プレミアムなどの有料サービスや、メーカーのECサイトを利用する背景についても調べています。

近年、フードロス(食品ロス)が様々な点で問題になっています。
2018年6月、環境省は2030年度までに家庭系食品ロス量を、2000年度の半分にまで減少させるという目標を発表しました。食品廃棄量の半分は家庭から発生しているため、この目標達成のためには生活者の廃棄物を減らそうという行動が大切になってきます。今回の調査では、フードロス、賞味期限について調査しました。

昨冬には野菜が高騰し、2018年の4月には一部の食品や電気・ガス料金が値上がりました。
その時に、通常の時と比べてどのように行動をしたのかなどを聴取しています。

2017年にヒットした商品、サービス、話題になったコト、モノ。それに加え、個々人で持っている「マイベストヒット」。
話題になったものが実際どれくらいの人たちが認知・購入しているのか定量的に把握するとともに、各人の「マイベストヒット」について定性的にヒアリングをしました。

通販サイトでのネットショッピング利用者を対象に、買物シーンやサイトの魅力について定量的に把握するとともに、各人の「インターネット通販サイト」の使い分けについて定性的にヒアリングをしています。

2016年さまざまなものがヒットしました。話題の映画、話題のお菓子、話題のサービス。
また世間で話題になった商品とは別に、人それぞれに「マイベストヒット」もあるようです。
この調査では、世間で話題になったものが実際どれくらいの人たちが認知・購入しているのか定量的に把握するとともに、各人の「マイベストヒット」について定性的にヒアリングをしました。

地方創生という言葉を多く聞くようになりました。
デパートで開催される物産展はメディアでも多く取り上げられ、たくさんの人が訪れ、地方の名品に触れる機会となっているようです。しかし、物産展には出ない地方名品も多々あると聞きます。今回の調査では、地方名品を購入する場として物産展ではなく、インターネットに着目し、購入実態や購入にいたるまでの経緯などを定性調査でヒアリングをしました。

パンが好きな人は、どんなパンに惹かれるのでしょうか。パンへのこだわりや、その食シーンについて調査をしました。お気に入りのパン、そのパンのある食卓の写真も提出してもらっています。

店頭でよく見かけるようになった「炭酸水・スパークリングウォーター」ですが、その飲用シーンや飲むようになったきっかけは何でしょうか。他の飲料からスイッチするきっかけなども含めて調査しました。