調査データコレクションでは、さまざまな「気になること」について、ドゥ・ハウスが独自に行った自主調査結果を掲載しています。

「バレンタインデー」に関する調査結果

一昔のバレンタインデーや世界でのバレンタイデーの風習はさまざま。
近年の日本においては、女性同士での『友チョコ』や自分への『ご褒美チョコ』など多様化しています。そのような中で、異性へのバレンタインデーはどうなのか。男性がもらう風習である日本での男性の思いや傾向などを今年のバレンタインデー以降に探ってみました。

調査サマリ

  • 今年のバレンタインデー、既婚者の半数近くが「妻から」もらっている
    一方で未婚者は「誰からももらわなかった」が最多で6割以上を占める
  • 今年のバレンタインデーはどんな日?「何も思わなかった」が最多
  • 今年のバレンタインデーで嬉しかったプレゼントやサプライズのエピソード
    「妻から、会社のカバンに新しい定期入れと手紙が入っていた」など。

今年のバレンタインデー、既婚者の半数近くが「妻から」もらっている一方で未婚者は「誰からももらわなかった」が最多

今年のバレンタインデーに誰からプレゼントをもらったか聞いたところ、「誰からももらわなかった(44.5%)」が全体のトップでした。未既婚別でみてみると、既婚者は「妻からもらった(46.7%)」がトップで、未婚者は「誰からももらわなかった(63.3%)」が最多となり、6割以上を占めました(図1)。

【図1】2017年のバレンタインデーに誰からもらったか(複数回答・n=1,020)

図1

また、具体的に何をもらったか聞いたところ、未既婚問わず全体で80%以上の人が「市販のチョコレート」と回答しました。

今年のバレンタインデーはどんな日?「何も思わなかった」が最多

バレンタインデーが近づくとソワソワした気分になる人も多いかもしれません。今年は実際にはどのような日だったか聞いたところ、「何とも思わなかった(56.6%)」が全体の半数以上になりました。未既婚別でみてみると未婚者の69.6%が「何とも思わなかった」と回答し、既婚者(43.5%)に比べ26.1ポイント高くなりました。

「嬉しかった日」は全体でも未既婚別でも2位となりましたが、未既婚別にみると、未婚者(15.3%)に比べ、既婚者(36.9%)の方が21.6ポイント高くなりました。バレンタインデーは特に未婚男性にとって、特別な日ではないのかもしれません。

【図2】2017年のバレンタインデーはどんな日だったか(単一回答・n=1,020)

図2

今年のバレンタインデーで嬉しかったプレゼントやサプライズのエピソード

今年のバレンタインデーで嬉しかったプレゼントやサプライズはどんなことだったのか、詳細を聞きました。以下にて一部ご紹介します。

  • チョコとケーキが弁当と一緒にひっそり入れられていて、職場で食べたときにとても美味しかった。(39歳)
  • 妻から、会社のカバンに新しい定期入れと手紙が入っていたことです。(37歳)
  • 同僚に、帰りに「いつもご苦労様」とさりげなくもらったとき。(41歳)
  • ずっと惚れていた本命との恋愛が成就した特別な日だったので感動もひとしお。(48歳)
  • いつもどおりだけれどもらえるだけで嬉しいものです。(51歳)
  • 職場の下駄箱にチョコがはいっていたのでびっくり。嬉しかった。(57歳)

本調査の取得項目

  • 今年のバレンタインデーは誰からもらったか
  • 今年のバレンタインデーにもらったもの(してくれたこと)
  • バレンタインデーに何かもらったりしてもらうことに対しての気持ち
  • 今年のバレンタインデーはどんな日だったか
  • 今年のバレンタインデーでどういうプレゼントやサプライズが嬉しかったか

<アンケート概要>

「バレンタインデー」に関するアンケート

●調査期間: 2017年2月15日(水)~2月17日(金)
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用。全国に住む30代~50代の男性を対象に有効回答を1,020人から得た。

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