会場調査(CLT)

実際に商品に触れることで、消費者のリアルな反応を把握することができます

Agent
消費者リサーチ事業部
滝口

会場調査で、消費者のリアルな反応をぜひご体感ください。

概要

対象者を会場に集めて行う会場調査(CLT)では、パッケージ評価、試食評価など商品に実際に触れることで、消費者のリアルな反応を把握することができます。
また、秘匿性の高い施策段階の商品や、コンセプト案等の情報・資料を、調査後100%回収することが可能なため、ホームユース調査や郵送調査等に比べて機密情報の管理がより確実に行えます。

特長

■参加者の属性を事前に把握、精度が高く細かいターゲティングが可能です

当社の会場調査(CLT)では、リクルーティング時の事前質問で、条件に合う対象者かどうかを確認し、「なりすまし」を事前に除外します。街頭で声をかけて調査に参加してもらうモールインターセプト等に比べ、精度が高く、細かいターゲティングが可能です。
また、参加者とは事前に守秘義務契約を結ぶことで、秘匿性の高い内容でもコンフィデンシャルに調査を実施することができます。

■300万人の生活者モニターの中から、難易度の高い対象者も集められます

商品のターゲットと異なる対象者に調査を行っても、調査結果は全く意味のないものとなってしまいます。当社では、300万人の生活者モニターの中から、事前リクルーティングの質問にて、指定商品のユーザー、購入経験者、使用頻度等、あらゆる条件に合致した参加者を集めることが可能です。

■同条件下の環境で調査することでバイアスを排除します

会場内の条件(温度、湿度、証明、TV画面の大きさ&ボリューム等)を一定にすることで、バイアスのない環境を用意します。ホームユーステストのように、試食品が均一の条件で提供されたか、対象者が本当に口にしたのかといった不安もございません。また、ケースによっては、個別ブースを設置して他の人の影響を遮断することも可能です。

■回答は、参加者に聞き返しをすることで「なぜ?」を残しません

当社の会場調査(CLT)では、専任スタッフが調査の最後にデータチェックを行います。回答の記入漏れチェックだけでなく、自由回答についても中身を読み、表現が足りない点や、理由・背景が記入されていない場合は、ヒアリングすることでデータを豊富化します。さらに、特に掘り下げて聞きたい部分についても深掘りして直接聞くことができます。

アウトプットイメージ

アウトプット例(1)
サービスプラン
利用希望
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アウトプット例(2)
項目別評価の
平均値
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以下のようなケースにも対応可能です

Case1
1:1のインタビュー形式の調査

商品の定量的な評価だけでなく、商品に対する感想等をインタビュー形式でヒアリングし、より深い定性情報を取得いたします。

また、ビデオカメラ等を用いて、商品を実際に試用・試食している様子を撮影したり、調査員が行動や表情を観察し、データ化することで、ユーザビリティ向上のための、具体的なデータを取得することができます。

Case2
特定の職業の方をリクルートした調査

事業所へのアプローチにより、一般生活者のみならず、「◎◎のお仕事をされている方」や「◎◎の商品を扱う方」等、特定の職業に特化した方を、対象者として集めることも可能です。

ネットでのリクルート以外に、機縁法というアナログでのリクルートや、街頭でのリクルート等、対象者条件に応じて、様々な手法により対象者を集めています。

※会場調査に利用できる会場では、キッチンを併設しているため、調理を伴う試食評価も可能です。また、同フロアにグループインタビュールームを併設している為、商品を試用・試食した後に詳細なインタビューを行うことも可能です。
詳細はお問い合わせください。


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Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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