台所(キッチン)フォーラム
エージェント
リサーチ第1部
福田
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DOさんの自宅で井戸端的なリアルな生活者の声が収集できます。
生活現場でインタビューするので、豊かな事実が収集できます
グループインタビュー・ルームではなく、DOさん(主婦)の自宅の台所・居間を使います。そこに友人・知人を招いてグループ・ディスカッションをするので、取り繕わない自然な生の声が収集できます。
■ふだんの話し言葉や振る舞いが観察できます
インタビューの場は、DOさん(主婦)の自宅の台所・居間を使うので、参加者は、服装や言葉を飾ることなく、普段着の感覚で参加します。言葉遣いや立ち居振舞いも自然な姿を観察することができます。マーケターの参加も歓迎です。
■昼食をしながらの雑談で、収集できる「事実」の幅を広げます
DOさん手製の料理で昼食を間にはさんで、雑談モードにすることによって、「そういえば」と連想や想起による発言が生まれやすくなり、収集できる『事実』の幅に広がりが出ます。
■商品を試すホームユースのセッションを入れることができます
料理を一緒に作ったり、化粧品を試したり等、商品を実際に試すセッションを入れることができます。ホームユースを目の当たりにするわけです。乳幼児向けなら、その場でお子様に使ってもらうこともできます。リアルな観察現場になります。
■ケーススタディ
開発途中の食品の商品コンセプトを具現化すべく台所ファーラムを計画。まず、豊富な定性情報を得るためにDOさんでグルインを実施。その声から試作品を絞り込み、台所フォーラムを実施。商品の使いこなしが進んでいないことが分かり、新商品開発ではなく既存商品の理解促進が課題であるという判断が得られました。

◇ケース概要 
 調査期間:約1ヶ月
 対象条件:20~69歳既婚女性の他、2条件あり
 フォーラム開催数:2回 (参加者6人×2回 開催)

◇概算費用
 約94万円 (企画設計・準備、キッチンフォーラム実施・運営、実施報告書作成)
 ※ケース中の「グループインタビュー」分は含みません。