グループインタビュー

仮説生成に役立つヒントを引き出し、日本品質のグループインタビューを実施します

Agent
消費者リサーチ事業部
滝口

調査設計や質問構成のお問い合わせなど、まずは専属のエージェントにお問い合わせください。

概要

海外で実施するグループインタビューです。30年間の国内の定性リサーチ実績を強みとして現地企業と密に連携し、参加者に対する条件確認を徹底することで、参加者の質を高めています。「事実」観察をベースに、仮説生成に役立つヒントを引き出せる、質の高いグループインタビューを実施します。

特長

■文化の違いを考慮した上での調査進行、日本品質でのアウトプットをご提供します

現地協力会社と連携し、文化の違いを考慮した上で、調査をスムーズに進行します。また、参加者のリクルートは機縁法を使い、確実に対象者を抽出することで、レアサンプルを集めることも可能です。さらに、事前に対象者の確認を何度か行うことで「なりすまし」を防ぎます。

■「事実」観察をベースに進行することで、仮説生成に役立つヒントを引き出します

一般的なインタビューでは、意識や意見を中心に確認することが多く、参加者が抽象的な話や事実ではないことを話してしまう可能性が高くなります。それは、意識は目に見えず記憶に残りにくいため、社会的な通念や建前の影響を受けやすくなるからです。 一方、普段の行動に対する質問をすると、それは記憶にも残りやすく、事実以外のことを答えることが少なくなります。

ドゥ・ハウスのインタビューでは、先にどのような行動を起こしたのかを確認して、そのときに思ったことを聞く、という手法をとっているため、より実態に即したデータを収集することが可能です。

■対象者やテーマにあわせて、最適な組み合わせをご提案します

グループインタビューは、対象者の属性によってインタビューしやすい会場があったり、テーマによってモデレータの得意、不得意があったりします。ドゥ・ハウスのグループインタビューでは、各国で対象者やテーマによってインタビュー会場、インタビューフロー、モデレータ、同時通訳、アウトプット等、最適な組み合わせを提案しております。

グループインタビュー以外の定性調査も、日本同様実査が可能です!

日記調査や訪問調査等についても、現地モニターのリクルートから、調査員手配、現地でのアテンド等、日本で行う際と同様のフォロー体制を整えております。調査課題・目的に応じて、最適な手法をご提案いたします。


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Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
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