■ドゥ・ハウスの人と仕事 > 出る杭となれ~人材育成制度

トレーニング(研修)

“出る杭となれ”
これがドゥ・ハウスの人材育成に対する考え方です。
どうしたら“出る杭”になっていけるのか―
そのためのヒントとなる知識・技術を知る機会を提供するのが、各種のトレーニング(研修)です。
ドゥ・ハウスのトレーニング(研修)は、必ず“ワーク”を伴う【行動型トレーニング】。
講師が一方的にしゃべるだけ・・・という「研修」スタイルは捨てました。

<新卒 トレーニング(研修)スケジュール>

下の図は、新卒エントリー(入社)後のトレーニング(研修)スケジュールのイメージです。

ドゥ・ハウスのトレーニング(研修)は、「OJT(On the Job Training)」と「Off-JT(Off the Job Training)」に分かれます。「OJT」では配属部署でプロジェクトに携わりながら実践経験を積み、「Off-JT」では集合型トレーニング(研修)を通じてドゥ・ハウスの基礎リテラシーを身につけます。

OJT(On the Job Training)

エントリー(入社)後1年間、配属部署で具体的業務を通じて、専門的な知識・技術を習得する。毎月1回マネジャとのミーティングを行い、各自の成長を確認するとともに、今後の目標を定めていく。

Off-JT(Off the Job Training)

①初期トレーニング

エントリー(入社)後約2週間、集中して実施されるトレーニング。

(初期トレーニングのテーマ例)
・ビジネスマナー ・社内環境、セキュリティ環境 ・プライバシーマーク運用
・eメールコミュニケーション ・人事制度 ・会計制度 etc…

②ドゥ・ハウス基礎能力トレーニング

初期トレーニング後の約3ヶ月間、配属部署でのOJT(On the Job Training)と並行して行われる。 「事実収集→仮説生成→行動設定能力」「タイムマネジメント能力」を身につける。

③基礎知識・技術トレーニング

各プロジェクトを実施するにあたって必要な知識や技術を体得するためのトレーニング。

(テーマ例)
・ネットリサーチオペレーター ・営業開発技術 etc…

キャリア開発

ドゥ・ハウスは、全ての人が、自分で自分の活躍する場を見つけられる組織でありたいと考えています。そのため、人事異動の事前確認として下記の2つを実施しています。

○自由市場登録制度
好調部門で増員が必要な時、新規部門を立ち上げる時など、然るべき時に新たな環境でチャレンジする意志がある社員は、予めその意志を表すことができます。
意志のある社員に対し、優先的に新たな環境を提供するための制度です。

○未来調査
一定期間同じ職務を遂行している社員を対象に、現状や今後のキャリアパスについてヒアリングする機会(=「未来調査」)を設けています。


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