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クライアントのパートナーになれるリサーチャーに

指田 大輔

2013年4月エントリー(PM職・新卒採用)

MC&リサーチグループ 消費者リサーチ事業部 サブマネジャ

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

理系の大学院生だった就活当時、ドゥ・ハウスのインターンシップに参加したのが最初のきっかけでした。ほかにも何社かセミナーや選考に参加していたのですが、なかでも社員の方が楽しそうな、自由な雰囲気の会社だな、と感じたことを覚えています。
事業の説明を伺ううちに、リサーチ事業とプロモーション事業の両軸があることが魅力的だと感じるようになりました。

当時、選考中に役員の方から聞いた「たとえば将来、やりたいことがリサーチからプロモーションに変わったりしても、ドゥ・ハウスならできるフィールドがある」という言葉は今でも覚えています。
色々なことに挑戦できる環境があることは自分にとってプラスだと考え、エントリーを決めました。

現在を含め、これまでの仕事内容について教えてください

エントリー後、リサーチの中でも定性の分野を多く扱う部門に配属になりました。
はじめは、調査で得られたデータをダウンロードし、Excelで関数などを使いながらチェック、整理を行うのが仕事でした。学校のレポートのための調査では、扱ったことがない大量のデータに触れて作業することが、はじめてで新鮮でした。

配属から1カ月で、プロジェクトの「主担当」を任されるようになりました。先輩社員の方のサポートをいただきつつ、クライアントに主担当としてメールを送ったり、対応をしたりと、自身が会社の「顔」になっているという感覚が強くなりました。
現在は常に5~6件のプロジェクトに携わっており、調査の計画、実施とレポート作成を行っています。

リサーチの魅力はなんですか?

面白さを感じる瞬間は、たくさんあります。
プロジェクトの数として、多く経験しているグループインタビューは、生活者と直接、顔を合わせたり、時には生活現場にも入りながら実施します。
実際に商品を使う方の存在を感じながら仕事ができるのは、大きなやりがいを感じます。
また、ホームユーステスト(対象のアイテムを家庭に持ち込んでいただき、実際の生活シーンでの使用感を調査する手法)は、市場に出る前の試作品やその改良品を扱うことが多いです。そのため、発売前の商品が形になっていく過程を、間近に見ることができる点が魅力的です。
さらに、ネットリサーチでは、アンケート回答者の方に直接お会いすることはありませんが、大規模な調査をスピード感をもって実施できるため、市場の傾向を掴まえにいく感覚があり、これも楽しいです。

色々なプロジェクトに関わってきましたが、どの手法にも面白さがあり、やりがいを感じるポイントがあります。私はじっくりと作業に取り組むことも好きですが、興味の持ち方という点では飽きっぽい一面があるので、より多岐にわたる業界のリサーチを実施できていることが嬉しいです。
また、たとえ過去に実施したことのある手法のプロジェクトだったとしても、クライアントの業界や、リサーチをする目的によってポイントも変わってきます。ひとつひとつ課題を解決していくうちに、毎回、新しい発見をすることができるのも魅力です。

将来のキャリアビジョンを聞かせてください

どんなクライアントに対しても、自信をもって提案、議論ができる人になりたいです。
私は、例えば、これまで実施経験のない○○業界のクライアントのリサーチを担当することになった時、より的確で、高いクォリティのプロジェクトを実施するにはどうしたらいいか考えます。その結果、○○業界の商品について調べたり、実際に体験、体感したりします。
その業界に関する他のリサーチをした経験があると、もっといいのですが、私は様々な業界のリサーチを経験することができている分、業界ごとに分けて考えると相対的に経験が少ないのが現状です。
この部分を今後携わるプロジェクトの数と、身に付ける知識、スキルで補強しながら、最終的にはドゥ・ハウスのクライアントの良き相談相手になるようなリサーチャーを目指しています。


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