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提案力を磨いていきたい

野瀬 時彦

2013年1月エントリー(PM職・キャリア採用)

営業開発グループ 営業開発第1部 マネジャ

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

前職は音楽や演劇などの興業チケット販売会社で、営業をしていました。

営業としての経験を積むにつれ、なにか決まったものをずっと売るのではなく、提案の幅や売り方の工夫を追求することを楽しいと感じるようになりました。自分が介在することによって、クライアントへ様々な提案をしたいと考えていたところ、ドゥ・ハウスに出会いました。

当時は、マーケティングという分野の知見は全くない状態でした。ただ、扱っているマーケティング施策の種類がとても豊富だったのは印象的でした。
興業系の広告代理店など、それまでやってきた仕事の経験や知識をさらに深めていくというキャリアと悩みましたが・・・好奇心を活かし、新しく多くの商材を扱う営業にチャレンジして、さらに自分の幅を拡げていきたいと思い、エントリーを決めました。

現在の仕事について教えてください

食品・消費財メーカーを中心に、プロモーションからリサーチまでさまざまなマーケティング施策の提案を行っています。
メーカーと直接取引ができる、というのが前職と大きく違うところです。自社サービスで、クライアントに対してダイレクトにできることを持っていけるのが大きなやりがいです。

エントリーしたての頃から、様々なクライアントのご相談やお話を伺うことができるので、ヒアリングできた課題に応じて扱うことのできる企画のバリエーションがどんどん増えて行ったのが印象的でした。
また、提案を重ねるうちに、時にはクライアントから「こんな悩みがあるんですけど、何かいい案はありませんか?」とご連絡をいただいて、ヒアリングにお伺いすることもあります。どんな小さなことでも、相談をもらえた時にはとても嬉しいです!

今後の目標は何ですか?

ドゥ・ハウスにしかできないサービス開発に、営業の立場から貢献したいです!
クライアントと最も話す機会の多い営業という立ち位置だからこそ、いちばん早くクライアントの欲しい施策が何なのか、他社にはできないけれど、ドゥ・ハウスにできることは何なのか、分かるはずです。
リサーチからプロモーションまで、幅広く蓄積された知見やリソースを上手く組み合わせて、私たちにしかできないコトを営業現場からどんどん見つけて発信したいです。

また、現在はマネジャという立場で後輩も増えてきました。
はじめは知識が不十分なために不安そうに提案をしていた子たちも、案件の経験を通して、仕事の楽しさややりがいに気付いていきます。 クライアントの立場になってしっかり考え、この商品にはこのサービスがきっと合う!と、前のめりに提案しようとしているのを見ると、成長を感じて自分自身の良い刺激にもなっています。

変化に富んだ多彩なマーケットの中で、自分自身も周囲もたくさん笑顔にできる人でありたいです!


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