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成長する中で、フォーマルな対応にも自信が持てた

村上 唯

2012年8月エントリー(DC職)

MC&リサーチグループ 消費者リサーチ事業部

※2012年8月にFS職としてエントリー。
2014年1月よりDC職にステップアップし現在活躍中

※こちらの記事は、2014年10月現在の取材内容を元にしています。

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

パソコンを使った事務系職種でのキャリア形成を考えていた時に、ドゥ・ハウスの採用ページを見つけました。
その際、FS職の募集要項に「社員登用あり」と記載があったことが大きな理由です。
それまでは立ち仕事の経験が多く、オフィスワークは未経験だったので、いきなり正社員になるのではなく段階を踏んでステップアップできる点を魅力に感じ、エントリーフォームから応募しました。

エントリーから現在までの仕事内容について聞かせてください

最初は、リサーチプロジェクトのサポート業務が中心でした。調査対象の方にインタビューをした結果レポートが作成されるのですが、そのレポートの文字校正、内容のチェックなどの作業をしていました。そのほか、必要書類のスキャン、コピーや発送作業、業務委託契約をしているDOさんへの連絡など、様々な事務ワークを行っていました。

慣れてくると少しずつ、プロジェクトに関わるフロー作成、スケジュール管理にも携わり、次第にクライアントへの訪問に同行もするようになりました。

また、会社で所有しているグループインタビュールームの内覧を希望するクライアントへの施設の案内など、社外の人とお会いして行う業務が増えました。
会社の顔として、クライアントの方と対応することで、EX職の社員にステップアップする心の準備が少しずつできてきたように感じます。

成長したと感じている点はどんなところですか?

まず、ExcelやPower Pointなど、オフィスの基本的なソフトウェアを扱う技術が向上しました。もともと、タイピングなどパソコンに触れることは好きだったのですが、仕事としてしっかりとしたスキルが身についたことが一番の収穫でした。

また、前職では保育室に来るお子さんやそのお母さん、お父さんがいわゆる「クライアント」で、お話しする際もフランクな会話になることが多かったのですが、ドゥ・ハウスの社員としてクライアントに対応する時は、ビジネスを意識したフォーマルな振る舞いが求められます。
あまりそのような環境にいた経験がなかったので、ビジネスマナーや言葉遣いなど、きちんとした場にも自信を持って臨めるようになったことも嬉しいです。

今後の目標・夢は何ですか?

今後は、インタビュールームの管理、またリサーチに関する備品の管理など、プロジェクトのハードを支える業務が増えていくと考えています。
ドゥ・ハウスの一員として、新しく扱う業務の引継ぎもしっかり行い、そうしたサポート業務にも、やりがいを持って携わりたいです。


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