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自分の足跡が残る事業を目指して

橋本 彩

2007年4月エントリー(PM職・新卒採用)

営業企画開発グループ 商品企画開発部 マネジャ 兼
モラタメグループ モラタメ海外事業部 マネジャ

ドゥ・ハウスにエントリーした理由は?

大きな理由として2つあります。1つには、自分の好きな商品を広めていく営業ができたからです。元々就職活動を始めた時は、メーカーのマーケティング部署を志望していました。しかし、まずは営業からのスタートになることを説明会で知り、せっかくなら1つだけではなく、色々な商品に関わりたいと思うようになりました。そこで、マーケティング業界も視野に入れて活動を再開したのです。

また、歯科医院でのアルバイトを通じて、お客様のお話を聞く大切さを学んでいましたので、「聞く」ことを大切にできる営業スタイルを目指したいと考えていました。これらの点で、ドゥ・ハウスではまさに自分の求めていた営業ができると感じたのが1つ目のきっかけです。

もう1つは、社風と社員の方の魅力ですね。説明会に参加したときに、入社2、3年目にも関わらず堂々としている先輩社員がいらしたり、大変だけれど楽しい仕事をしている社員の方のお話を聞いて、部活みたいで楽しそう!と素直に思いました。
選考を受ける中でも、自然体の自分でいられたことと、働くイメージや数年後に成長している姿が見えたので、エントリーを決めました。

現在を含め、これまでの仕事内容について教えてください

エントリー後の半年間は、プロモーションの部署で生活者の方から集めた定性データを読み込む毎日でした。今だから言えるのですが、初めはデータを読んでいても楽しさを感じられなかったんです。
ですが、営業の方と報告会に伺ったとき、クライアントが1つ1つのデータに見入っている様子を目の当たりにして、私たちにとって「当たり前であること」が重要だと気付きました。

その後半年間は、リサーチの部署で経験を積みました。当時、2名体制だったので、幅広い業務に携わることができ、とても責任を感じながら仕事をしていたのを覚えています。ここで、自分が作成したアンケートにモニターの方が答えてくれる面白さや、定量調査についての基礎を学びました。

そして、クライアントと接する機会が増えるにつれ、クライアントの顔がより一層見える場所で働きたいと思うようになり、営業に異動しました。
自分の興味ある業界や商品の担当者とお会いできることや、クライアントと一緒にマーケティング施策を考えることができたので、毎日がとても楽しく、メーカーのマーケティングの部署に入っているような感覚も味わえました。

営業をしているうちに、だんだんと自分の「事業」を持ちたいと思うようになり、せっかく「全員、事業家たれ!」という理念を掲げているドゥ・ハウスにエントリーをしたので、「私事業」を創っていこうと決意しました。
その頃、今のアジアマーケティングの立ち上げメンバーとして声をかけられたので、チャンスと捉えチャレンジすることにしたのです。

今は、中国市場に進出をしていきたいメーカーや、日本に進出したい中国の会社の支援を行っています。ドゥ・ハウスのスキームを中国でも活用するため、中国の生活者の方にノウハウを伝えています。1ヶ月の約半分は中国に出張しています。日本にいるときは、自社サービスの開発やスタッフの育成、日本での営業活動を行っています。

1日のスケジュールを教えてください。
MORNING

8:30 起床

9:30 出発
iPhoneでメールをチェックしたり、スカイプでスタッフに指示を出したりしています。

10:00
クライアント先で商談
※担当者の方の表情なども確認したいので、キーワードのみメモをします。

11:30
帰社:営業の内容整理と部内のスケジュールの進捗確認

12:30
ランチ
※ランチを取りながら、WEBで中国のニュースを調べたり、コラムや本を読むことが多いです。知識をつける大切な時間ですね。

AFTERNOON

13:30
部署メンバーの業務チェック
※午前中の業務の進捗やアウトプットを確認してフィードバックをします。

15:00
再度クライアント面談へ

17:00
事業部会議
※事業部の方向性やメンバーの状況などを共有します。

18:00
部署内の確認作業
※企画書作成、パートナー会社とのスケジュール調整や、メールの翻訳などを行います。

NIGHT

20:00
企画書作成
※日本での営業で使用する企画書を作成します。

22:00
帰宅
※夜ご飯の内容を考えながら帰ります。

土日は仕事を持ち帰らないスタンスなので、平日に頑張ってやりきってしまいます!

将来のキャリアビジョンを聞かせてください

ドゥ・ハウスのノウハウを世界に広げていきたいという気持ちが強いので、今は中国だけでなく色々な国に行ってみたいと思っています。
色々な国でたくさんの価値観に触れて、事業を拡大させていきたいです。まだまだ今は通過点です。

他にもう1つやりたいこととしては、社内で色々な働き方のモデルをつくっていきたいと考えています。社員が常に楽しく、その時のライフステージに合わせて働き方を調整できたら、もっとドゥ・ハウスが組織として成長する気がしています。


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