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「売るための仕掛け・売れる売場作り」に携わりたい

江口 祐美

2006年5月エントリー(PM職・キャリア採用)

営業開発グループ グループサブマネジャ 兼
営業開発第2部 マネジャ

前職ではどのような仕事に関わっていましたか?

電機メーカーの販社で3年間、販売促進の仕事に携わっていました。秋葉原にある家電量販店を担当し、店頭でのセールスプロモーションとして、売り場作りやイベントの企画実施、販売員の方々へ商品研修などを行ってきました。

秋葉原は家電量販店の数が多いため、価格以外の点でも差別化を図っていかないとならないという特性があります。そのために上記のような商品研修や売り場作り、イベントの実施を、販売店の方々と一緒に行いながら、個店個店にあわせた提案を行うことを念頭に置いてきました。

ドゥ・ハウスへの転職動機は?

「流通を介してではなくて、もっとダイレクトに生活者の声を拾って商品開発につなげたい」「店頭で売るための仕掛けをもっと考えたい」という思いが強くなり、リサーチ会社への転職を希望するようになりました。

特に「店頭で売るための仕掛け」の部分に非常に興味があり、ドゥ・ハウスは店頭にも力を入れている会社なので、自分が今までやってきたこととこれからしたいことがつながる会社なのでは?と思い、エントリーを決めました。

例えば「きれいな売り場が、必ずしも売れる売り場とは限らない」とよく言われます。お金をかけてきれいな売り場を作るよりも、店頭でのお客さんの動線にあわせたレイアウトや棚割、客層を考慮した売り場作りや販促といった何気ない小さな仕掛けが、売上につながっていくことがあります。

そういった仕掛け作りをしていくためには、店頭にくる生活者の声や行動を知ることが必要ですが、ドゥ・ハウスにはそれを実現できるリソースやノウハウがあると思っています。

今の仕事内容とやりがいは?

今の仕事は営業開発です。主にメーカーを中心にクライアントを持ち、ドゥ・ハウスのリサーチやプロモーションサービスをご提案しています。

仕事のやりがいは、面談の中で、お客さんに対して質問を投げかけることによって、お客さんの課題や問題意識などを引き出すことができて、それを共有できたとき。そして自分の提案がお客さんに受け入れられて、サービスを「提供する側」と「受ける側」という“対極”ではなくて、目的や目標に向かって一緒に同じ方向を向いているときに実感します。

将来のキャリアビジョンを聞かせてください

まだ漠然としていますが、やはり店頭とか売り場に近いところで「売るための仕掛け・売れる売り場作り」をお手伝いする仕事に携わりたいと思っています。

人がどういう動線で売り場を移動しているのか?商品を選ぶときに何を見てるのか?どう行動しているのか?を知って店頭でどう仕掛けていくのかを考えるのはわくわくします。

また、店頭や売り場といった比較的小さな枠だけではなく、例えば街やひとつの建物の中といったもっと大きな枠の中で、人がどういう動線で動いているのか、行動をとっているのかを知って、次のサービス向上や仕掛けにつなげていくといったことにも非常に興味があります。

日々の生活の中で、先々のビジョンってどうしても見失ってしまいがちですが、目標があって、そのために今何をするのか?何を身につけるのか?という意識やドゥ・ハウスにエントリーしようと思った初心の部分を見失わずにいきたいと思っています。


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