■先輩事業家からみなさんへ > ファウンダー 稲垣より

デジタル・ネットワーク産業を一緒につくろうぜ!
デジタルネットワーク産業とは、生活者から企業への情報の流れである
「情報の生産者たち」が大量登場する情報経済社会

今日、私たちが消費者と呼んでいる人たちは、次代=デジタル&ネットワーク社会では「生産者」となります。ただし「情報の生産者」なのですが。 自宅でいろいろな情報財を開発・企画して販売するという生産者もいます。

逆マーケティング=ネットワーキングという視点で、企業に対してデータや情報を売っている生産者もいるでしょう。

広告市場5.8兆円、リサーチ市場2000億円…。ここから「情報いちば」にはいくら流れてくるのかナ?

あなたが友達と一緒に食事に行った時、その人が「自分のことばかり58もしゃべって、私の話は2しか聞いてくれない」としたら...。 二度とその人とは食事には行きませんよね。だって退屈だから..。

これまでのマスマーケティングはそんなことが日常茶飯事でした。そのコミュニケーションは、必ず変わります。5.8兆円のマーケティングコミュニケーション市場の一部はかならず「情報いちば」へと降りてきます。

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