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2016年3月14日

★2016内定者コンテンツ第3回 「面接でいちばん大事にしていたこと」


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    内定者企画 「面接でいちばん大事にしていたこと」
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皆さんはじめまして

千葉大学法経学部経済学科4年の野本拓見と申します。

大学では教育経済学、労働経済学を専攻しています。

3月に入って就職活動も本格化してきましたが、自分のペースで頑張ってくださいね。

blueline

早速ですが今回のテーマは「面接でいちばん大事にしていたこと」です。
ここでは私たちが面接の際に気を付けていたことについてお伝えしたいと思います。

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★質問に答えるときは質問の意図を考え、
なるべく素直に答える

志望度の高い企業ほど緊張感も高まり、本題からずれた返事をしてしまったり
つい話を大きくしてしまう、なんてことがあるかもしれません。

内定者のキョさんはもちろん緊張していましたが、面接官の質問は集中して聞き、
できるだけしっかりと問いに回答していたそうです。

★受け答えの際にはなるべく聞かれたことだけを答える

面接会場では選考されていると思うと、しっかりした回答をしよう!と気合が入りますね。
質問の後もきっと会話は続くので、その話題について、スムーズなやり取りをするためにも、
必要以上に話しすぎないことも大切です。

栁沼さんは、聞かれたことに対して、言いたいことがたくさん思い浮かんでも、
まずはシンプルな答えだけを短めに話すようにしていた、とのことです。

ゆっくり喋る

緊張すると顔や口元の表情筋が緊張して、顔がこわばったり、
なかには噛んでしまうタイプの人もいると思います。

ゆっくりしゃべると、必然的に一言を話すのに時間と吐く息をおおく使うことになります。
そのぶんだけ、呼吸が深くゆっくりになって緊張を和らげる効果も期待できますね。
緊張する~!という人は普段よりもテンポを落として話すようにしてもいいかもしれません。

阿佐伊さんはとくに、普段から気持ちが盛り上がると早口になってしまうので、
話すスピードにはとても気を配ったそうです。

会話として自然になるような話し方をする

志望動機、自分の長所、短所、今までに頑張ってきたこと・・・
面接対策本や、情報があふれている中で、当然面接の場での質問を予想し、
「こう答えよう!」と回答を準備している人も多いのではないでしょうか。

対策してきた質問が来た!というときには、
ついはりきって考えてきた答えを言うことに集中してしまいがちです。

事前に考えておいた回答であっても台本を読むようになってしまっては
いかにも「準備してきた」と思われてしまいます。

少しアドリブをくわえたり、面接官の相槌に合わせたりするなど、
いきいきと話す工夫をする…

豊田さんが実践していたそうですが、
これができると一気に面接でも自分らしさを出すことができそうですね。

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最後に私自身の話をすると、

面接の際は特に背伸びしないように意識していました。
自分の情報をなるべく正確に伝えることで
よりよく自分の考え方を伝えることができ、
結果的に自分に合う企業に入れるのではないかと考えていたからです。
blueline


面接に対する意識や戦略は人それぞれなので、
皆さんも自分に合ったやり方を考えてみてください。
ここに挙げているものは、その際に参考になればと思います。

就職活動、頑張ってください。


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