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2016年3月7日

★2016内定者コンテンツ第2回 「自己分析はどのようなことをしていたか?」


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   内定者企画 「自己分析はどのようなことをしていたか」
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みなさん、はじめまして!内定者インタビューの第2回を担当させていただく、
青山学院大学総合文化政策学部4年の阿佐伊茜と申します。

大学ではマーケティングのゼミに所属をしており、
サークルではイベント企画をしていました。

趣味は音楽を聴くことで、
多い時には週1ペースでライブハウスに足を運んでいたことも…!

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自己紹介はこのくらいにして、早速本題に入りましょう。

今回のテーマは、自己分析はどのようなことをしていたか

就職活動をする上で、まずは自分が自分のことを理解していないと、
他人、まして初めて会う人(しかも年上!)に自分のことを伝え、
分かってもらうことは難しいですよね。

私は就職活動の中で自己分析をして
「自分のことって、分かっているようで分かっていないのだな」と痛感しました。

選考中にしっかりと自分をアピールするために、
自己分析によって自分自身を知り、「アピール材料」を集めましょう!

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では、内定者のみんなはどのようにして自己分析をしていたのでしょうか…?!


◇◆◇

「自分史を作る」

インタビューをしたところ、「自分史を作る」人が多かったです。

自分史とは

大まかに言えば
「自分の人生にあった出来事を書き出して、何を感じたか・学んだかを振り返ること」

形式や内容など、決まったルールはありません。
自分の子供のころから今までを振り返って、
どんなことがあったか、何を感じて、考えてきたかを確認することが大切です。

この作業から、
自分はどんなことを大事に思ったり、やりたい!と思う人なのかを
知っていくことで、自分の将来像を思い描くことにつなげていきます。


◇◆◇



「人生グラフを作る」

なかには「人生グラフ」を作って、自分の人生を振り返った!という人もいました。

「人生グラフ」は


「今の自分ができあがるまでに、どんな道を通ってきたのか。
過去の自分の記憶をたどりながら、今の自分にいたるまでの道を見直してみる」
ことです。

・年齢がグラフの横軸である
・折れ線グラフや曲線グラフになる

この2つ以外の要素はそれぞれの個性で違っているようです。

ここでも大切なのは、ほかの人や社会的な評価にとらわれずに
「充実度」や「楽しさ」など、自分らしいものさしで作ってみることだそうです。

自分が自分をどう見ているか、
ほかの人に見えづらいところ、見えているところはどこかがよく分かるからだとか。

書いてみると、意外と新しい発見があったり、
考えていた自分像とは違う自分が見えてきたりしそうです!


◇◆◇

「自問自答する」

自分自身に質問をし、その答えからさらに深堀して質問をした、という人もいました。

質問と回答を白紙にひたすら書き、それを繰り返すことで、
だんだんと自分の興味のある分野がわかってくるそうです。

自分のポテンシャルを把握することや
将来のビジョンを明確にすることができますね!

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ちなみに私はといいますと・・・

自分史を作りましたが、じつはあまり活用する機会がありませんでした^^;

それよりも色々な人(特に大人の方)と会って話すことで、
自分自身を振り返ることができたかな、と思います。
両親、友達、アルバイト先の人、などなど・・・

自分ってこういう風にみられているんだ!と、たくさんの人と話すことで、
様々な側面からの自分を知ることができました。

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自己分析は人それぞれに合ったやり方があります。

早めに自分に合うやり方を見つけ、
本格的に就職活動が始まる前に自分と向き合っておきましょうね!


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