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2014年1月21日

★2014内定者コンテンツ2クール目! ~藤井 奈月~★


こんにちは!2014年度内定者の藤井奈月です。

ドゥ・ハウスの採用にお手伝いとして何回か顔を出しているので
ああ、あのひとか!と思ってくれる人が1人でもいたら幸いです(^^)

また、ドゥ・ハウスはこれからフィールドゲーム選考など、ほかの企業とはちょっ
と変わった(かなり変わった)選考があるので、楽しみにしていてくださいね!

私は就活時代、一番思い出に残る選考でした!

さて、前回に引き続き今回は
「内定者Q&A」の第二弾です。

前回は

・筆記試験対策はどうしていたんですか?

・自分の強みが分からないのですが、どのように自己PRをしていましたか?

など、就活全般に関するQ&Aでした!
(是非、この機会にもう一度記事を読んでみてくださいね(^^))

そして今回は、

・なんでドゥ・ハウスが自分を採用したと思いますか?

など、ドゥ・ハウスに関する質問を中心に答えていきます。

ここまで聞いて、答えてもいいの?!という人も中にはいるかもしれません。

等身大の私たちを、このQ&Aで感じ取っていただけたらなと思います。

前回同様に、2014年度内定者の7人、

井村、井山、清水、相馬、武石、藤井、宮戸がお答えいたします。

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1

Q7.マーケティングの会社ですが、文学部でも大丈夫なんですか?

井村:内定者の中でマーケティングを勉強していた商学部は私だけですので、
問題はないのだと思います。

井山:私は理工学部の物理専攻ですが、ちゃんと内定いただけました^^
大切なのは、自分が何をしたいかだと思います!

清水:私も文学部のようなもので、マーケティングを特別勉強していたわけではない
ですが、内定を頂くことができました。
先輩社員の方にも言われた事ですが、「とにかく自分なりの色んな視点を持って
いることが大事」。もちろんマーケティングの勉強をすることも大事ですが、
生活者の行動、市場の動きを多角的にとらえられる土壌を持つことも大事なのでは。

相馬:内定者でもマーケティングの知識を持っている人は少ないので、全然大丈夫です!
専門的な知識を持っていなくても、なんとなくマーケティングが好きであったら
問題ないと思います。

武石:ドゥ・ハウスは定性データといって、数字じゃなくて文字化されたデータを
多く扱うので、むしろ文学部は強いと思います。

藤井:私は文学部史学科超域文化学専攻です。
でも内定をいただきました。さて、どういうことでしょう。
いま、リサーチの部署でアルバイトをしているのですが、
文章を要約してまとめたり、文字校正をしたりしています。
これって、文学部の得意とする部門ではないですか?
文学部だからあの企業は無理だな、と、自分から「枠」を決めてしまうのは
とってももったいないことだと思いますよ(^^)

宮戸:問題ないと思います。もし、マーケティングを勉強している学生しか
受け付けないのであれば募集要項に書かれるはずですし。
そもそも、○○学部限定とするメリットがあまり思いつきません。

2

Q8.採用の雰囲気はどんな感じでしたか??

井村:選考をすでに受けている、これから受ける方はご存じのとおり、
私服での選考ですので、とても和やかな雰囲気で受ける事が出来ます。
緊張することなく、自分の伝えたいことがスムーズに伝えられました。

井山:私が受けた企業の中で1番楽しい選考でした!
GWでは一瞬、選考だという事を忘れるぐらい熱中できましたし、
最終面接ではホワイトボードを使って自分の研究について話したり...
どれも全力でぶつかれる選考でした!

清水:終始和やかで穏やかでした。面接では、すごく緊張してしまっていたのですが、
人事の方々の細かな心配りやお気づかいに安心したのをよく覚えています。
ありのままというか、素の感じでぽんぽんと話しすぎてしまったくらいでした(笑)

相馬:私は他の内定者より少し遅い選考スパンだったのですが、
とても私個人のことを見てくれているなあと感じました。
面接の雰囲気は「面接」という感じではなく「お話」という様な
とても和やかな雰囲気でした。

武石:就活生が最大限に力を発揮できるよう、緊張を和らげようとしてくれたり
といった気遣いを感じました。

藤井:ドゥ・ハウスの採用は採用、っぽくない感じでした。
「素」の自分、「等身大」の自分を見てくれる会社です。
人事の方々や社員訪問をした際の社員さんのバイタリティ溢れる感じ、
「このひとたちと一緒に働き、吸収したいことがたくさんある」と感じました。
魅力のあるひとがたくさんいる会社だと思います。
それが採用のときに感じ取れました(^^)

気負わず、自分らしさを出しながら採用に臨むことができますよ!

宮戸:基本的に和やかに行われていたかと思います。
当時は緊張していてそんなこと感じる余裕がなかったですが(笑)。
ただ、グループワークは時間設定が短すぎてきつかったですね。

3

Q9.内定者時代から、バイトや採用の手伝いができるのですか?強制なんですか?

井村:強制ではなく、任意でアルバイトとして仕事内容を経験させていただく
機会を与えてもらっています。このような機会を頂けるのはとてもうれしいです。

井山:バイトも採用のお手伝いもできます!
どちらも強制ではなく、出来る人だけでOKです!
(実際私はバイトもしてませんし、採用のお手伝いもほとんど出来ていません>_<)

清水:できます。そして、強制でもありません。私は元々のバイトの都合で
ドゥ・ハウスでのバイトはしていませんが、内定者でバイトをバリバリしている人を
見ると少し羨ましいというか、若干の負けん気が起こります(笑)
採用のお手伝いはしていますよ!強制ではないです(*^_^*)

相馬:バイトやお手伝いはできますよ、強制ではありません。
入社前から社内の雰囲気を知ることができたり、
自分の後輩の採用に立ち会うことができたり、とても良い機会だと思っています。

武石:アルバイトは職場で実務的な仕事にふれられるのでいい経験になってます。
全く強制じゃないですし、自分は週1でしかも午後から4時間半だけなので、
気軽にやらせてもらってます。

藤井:私は内定してから週2回ほどリサーチの部署でアルバイトをしています。
社員さんやアルバイトさんが仕事をしている同じフロアで、9:30から18:00まで
業務のサポートをさせてもらっています。
パソコンを使ってデータ入力をしたり、文字校正をしたりしています。
きちんと給与もでますし、強制ではありません(^^)
私はパソコン操作が苦手なので(エクセルも全く使えませんでした)、
来年の4月までに少しでも慣れておきたい、勉強したいと思って
アルバイトをすることにしました。
実際に、エクセルを以前よりは使えるようになりましたし、
ブラインドタッチのスキルもあがりました。
貴重な学生時代をアルバイトに費やしてもったいない、というひともいますが、
内定者時代から業務のサポートができるのは、めったにない経験だし
スキルアップにもつながるし、自分のためになっているな、と思って
日々取り組んでいます(^^)

宮戸:できます。私自身、現在両方ともやらせていただいています。
ただ、強制ではありません。スケジュールに余裕がなければ断っても大丈夫ですし、
断ったからといって評価が下がったり人事側とギクシャクしたりするような
こともありません。(むしろ、融通を利かせていただいて感謝してます)

4

Q10.なんで、ドゥ・ハウスが自分を採用したんだと思いますか?

井村:自分の性格・強み・趣味・頑張ったこと・これからの夢が
すべてつながっており、納得させることが出来たからだと思います。

井山:限られた時間の中で課題をやりきる力、何か問題があると解決したいという回復志向、
何事にも全力でぶつかるところなど。。。かな?

清水:「何かひとつすごく好きなものがある人は強い」ということを
仰っていただいたことがあります。私の勝手な解釈ですが、
一筋に没頭・熱中できるものを持っているとそれに向かって一直線というか、
頑張れるフシがあるというか・・・
大まかに言うと、夢や目標があったからでしょうか?(まとまらずすみません・・・。)
あとは、「安心感がある」とも仰っていただきました。

相馬:わかりません笑。
マーケティングに興味ある!っていうのをアピールしたからですかね。

武石:毎回選考を楽しんでやることができたので、それが何かしら
採用される理由につながったんだと思います。

藤井:最終面接で副社長に「君はちょっと変だよね」と言われたにも関わらず
採用していただけたのは本当にありがたいことだと思っています。
ひとが好きで新しいことが好きで、思いつきや直感を大事にしていて、
自分を信じているから採用されたのか・・・な・・・・

宮戸:なんででしょうね?今でもわかりません。(笑)

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いかがでしたか?

前回に引き続き、赤裸々に語っているひともいますね・・・

内定者時代に、こんなQ&Aができる会社って少ないと思います。

それは採用のときから今のいままで、少しずつ会社にコミットしていく
機会が与えられていたり、自分から飛び込んでいく内定者が多いからだと思います。

トリガーは何であれ、自分から行動を起こすことを大事にして、
これからの就職活動を楽しんでいってくださいね!

さて、この内定者企画も次回で最後となりました。

最後の記事のテーマは 「なぜ、ドゥ・ハウスに決めたのか」です。

今までの記事のなかでもちょいちょい、書いていますが
今回と同様、内定者7人の多種多様な回答で最終回を締めくくりたいと思っています。

それでは、学校のテストにレポートに大変な時期ではありますが、
体調に気を付けて就職活動がんばってくださいね。

内定者一同、がんばるみなさんを心から応援しています!

(採用の場に内定者がいたら、どうぞ声をかけてやってください! 質問でも去年の今頃の話でも、なんでもこたえますよ(^^))

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