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2014年1月15日

★2014内定者コンテンツ2クール目! ~清水 彩花~★


みなさん、あけましておめでとうございます!2014年度内定者の清水彩花です。

このブログに登場するのは「OB訪問」の回に続いて2回目ですが、はじめて
お会いする方もいらっしゃいますよね。

そんなみなさん、はじめまして!
そして、このブログを見て下さってどうもありがとうございます。

ここでは、就活に関する様々なギモンについて、ドゥ・ハウス2014年度内定者が
様々な経験からお答えしています!就活に正解はありませんが、自分たちの経験が
少しでもみなさんの就活に役立つことを願ってブログを書いているので、ぜひ過去の
記事も見てみてくださいね♪(*^_^*)

さて、年明け第一回目の今回は、「内定者Q&A」です。

「イベントなどでせっかく質問してもらったのに、時間がなくて
十分に回答できなかった・・・」
「せっかくだから、ひとつの質問に色んな視点・経験からお答えして、
より充実した回答を持って帰ってもらおう・・・!」という思いから、
この回では今まで就活イベント等でみなさんから寄せられた質問に、
内定者がじっくりとお答えしていきます!!

ちなみに来週は「内定者Q&A」第二弾を更新予定です!
この回ではブログ上からもぜひみなさんに質問を寄せて頂こうと
思っているので、聞きたい事・気になることがある方はどんどんご質問下さい。
(くわしくは最後にまたお伝えしますね!)

それでは前置きが長くなりましたが、さっそく質問に入っていきましょう。
今回回答するのは、ドゥ・ハウス2014年度内定者の
井村、井山、相馬、武石、藤井、宮戸、清水
の7人です。

Q1.就活中にやっておけばよかったと思う事はなんですか?

井村:自分の志望業界の企業を大手から中小まで、どんな企業があるか
調べればよかったと思っています。私は偶然にもドゥ・ハウスに出会う事が
できましたが、調べていたらもっと早く出会えていたと思います。

井山:やっておけば良かったと思うことは沢山あるけど、
1番はOB訪問です!説明会やインターネットでは分からない事は
たくさんあります。就活を終えて、実際に働いている人と会うのが
1番だと思いました!

相馬:OB訪問をしておけば良かったなと思います。
やっていなかったので企業研究が浅めなものになりがちでした。

武石:早いうちにコンサルとかマーケティング業界に絞っちゃって
いたので、他の業界も見とけばよかったかなと思っています。

藤井:家計簿をつけること。カフェはしごの出費は痛かった・・・
ドトールにいくら、スタバにいくら、ベローチェにいくら使ったのかなど
統計をとって自分の傾向を調べられたら面白かったのにな、と
今になって思います。

宮戸:いろいろありますが、一番は英語ですね。
英語は全くできないので、就活でも企業選びの軸の一つは
「筆記に英語がでないところ」でした。(笑)

清水:私はスケジュールと体調の管理。就活を始めたばっかりの頃は、
とにかくスケジュールを詰め込んで説明会やESに追われていました。
風邪をひきやすい時期に無理したものだから、案の定体調を崩して
インフルエンザにかかったことは忘れません・・・。
無理ないスケジュールで、体調管理も万全にしておきたいですね。

Q2.この時期(当時12月)何をしていましたか?
*質問を頂いた当時は12月だったので、代わりに1月・2月に内定者がしていた就活内容をお答えしますね!

井村:1月の後半から2月にかけてESの提出が始まるので、
ESの制作と、それを書くための自己分析を行っていました。

井山:1月、2月はとにかく沢山の企業の説明会に参加していました!
時間が空くと、あまり興味がない企業でも説明会を予約し、実際に働いている
人の話しを聞くと「楽しそう!」と思ったり、色々な発見がありました。
また、この時期にはもう選考が始まっている企業もあるので説明会と並行して
選考にも参加していました。

相馬:1月は興味を持った企業にESを出したり、説明会に行ったり
していました。2月はサークルでずっとスキーをしていたのであまり就活は
できませんでした!数通ESを出したくらいですね。この時期はまだ面接は
やっていなかったです。

武石:ES提出がいっぱいあったので必死に書いていました。

藤井:大学で行われている企業説明会に数回参加したり、企業が開催している
説明会に足を運んでいました。そして自己分析をしたり、就活講座の講師に
面接練習をしてもらったりしていました。グループ面接でも個人面接でも、
数を重ねれば慣れるということが理解できるようになる時期だったと思います。
一番のきっかけは圧迫面接を受けてボロ泣きしたことですかね。
そっから面接に対して気負わなくなりました。
今思い出してもイライラしますがいい思い出です(^^;)

宮戸:メインは選考です。加えて、空いている日に興味のある企業の
説明会やOB訪問を行っていました。

清水:私も選考と、あと説明会参加、学校のキャリアセンター主催の
セミナー参加、模擬面接対策、筆記対策など。キャリアセンターではESを
見てもらったり、模擬面接をしてもらったりとお世話になりました。
OB訪問もしていましたよ!1・2月でも遅くありません。本格的に選考が
始まる前にしておくといいですよ(*^_^*)
自己分析は就活通してずっと繰り返しやっていました。

Q3.自分の強みが分からないのですが、どのように自己PRしていましたか?

井村:まずは「自分らしさ」が一番伝わる強みを考えました。
それに対してWhyを自問自答しながら、自分の強みと自分の性格との
つながりをどんどん見つけていけば、面接で何を聞かれても受け答え
できるようになります。

井山:自分が頑張った経験を書き出していくと、その経験から
どんな力が自分にはあるのか分かります!
それでも自分の強みが分からない場合は他己分析をしてみましょう。
そうすると自分でも気付かない強みが出てきますよ!

相馬:もう一度自分のことを深く理解してみましょう。
自分史のようなものを作ってみてもいいかもしれません。
そのようにすれば何かしら自分の良い点が見つかり、自己PRに繋がると
思いますよ。

武石:自分の中で1番の強みというより、他の人と比べてここは秀でていて
強みといえるものを考えるといいと思います。

藤井:大学生時代の経験、高校生時代、中学生時代・・・
自分を振り返ってみてください。思い出に残っている出来事はありませんか?
部活動やサークル活動、イベント、アルバイトなど。
では、なぜその出来事が思い出に残っているのでしょう。
「なぜ自分はこのように行動したのだろう」を考えてみてください。
過去を意志することはいくらでもできます。

宮戸: キツイ言い方になりますが、それはただ自己分析が足りてない
だけだと思います。例えば、自己分析に関する書籍を購入してその通りに実践
したとしても、そこで何かを得られていないのであれば意味がありません。
なにか自身について新しい発見があるまで、自己分析は続けたほうがいいと
思います。

清水:これまでの経験の中で、一番頑張ったことは何か。
そして、なぜそれに取り組もうと思って、なぜそれを頑張ろうと思ったのか、
どういう風に頑張ったのか。頑張ったことを書きだして、それを「なぜ?」
「どのように?」と掘り下げてみてください。
そうすると、自分がどういうことが好きで、どういう思考の持ち主で、辛い時は
こんな対応をとる人間で・・・というふうに自分が紐解けてくると思います。
それが見えてきたら、ちょっと小賢しい感じですが、私はその強みが会社に
どう貢献できるかという事を考えました。人間、強みは一つではなく色々な強みを
持っていると思います。自分の持っている強みの中で、会社に、ビジネスの場に
貢献できる強みをチョイスして見ていました。

Q4.筆記試験対策はどうしていましたか?

井村:テストセンター・玉手箱・TGweb・CABなどの参考書を

井山:SPIはインターネット上にあった過去問を解いてどんな感じの
問題が出るのかはチェックしていましたが、特に対策らしい対策は
しませんでした^^;

相馬:3年の秋くらいからSPIの問題集を1冊買って一通りやりましたね。
ただ英語の問題があるとまず通らなかったくらい弱点でした。

武石:家庭教師をやっていたおかげであんまり勉強はしなかったけど、
出題形式というかどういう問題が出るかは確認しました。

藤井:大学の図書館に筆記試験の過去問があったので解いていました。
是非自分の大学の図書館を確認してみてください。本格的に試験対策をはじめたのは
今頃だったと思います。
インターネットで「テストセンター対策」やら「SPI対策」やら検索をかければ
、問題はごろごろ載っているので暇なときに解いていました。
時間配分が苦手だったのでタイマーかけてやっていましたよ。

宮戸:とりあえず、代表的な筆記試験問題(SPI・GAB・CABくらいかな?)の
対策本を解いてみてレベルの把握。そのあとは、早い段階で選考を始める企業に
エントリーして実際のテストを体験してみる。このくらいはしていました。

清水:私も筆記対策本を購入したり、学校のキャリアセンターで借りたりして
対策をしていました。就活本やサイトによっては夏ごろから始めよう!
なんて謳っているものもありますが、私は11月ごろから12月にかけて本格的に
取り組み始めました。まだまだ十分準備できます。企業によって試験の種類が違うので、
それを確認した上であせらず、着実に準備をしていきましょう。
テストセンターは会場の独特な緊張感や時間配分の難しさがあるので、
慣れておくと良いと思います・・・。

Q.5なんでマーケティングに興味を持ったんですか?

井村:商学部であり、ゼミでマーケティングについて勉強していたから!

井山:小さい頃から「なんで?」と考える事が好きで一番自分の生活に
身近な生活者について「なんで?」と考えられると思ったので。

相馬:大学の授業でたまたまマーケティングの講義を受講していて、
「面白そうだなー」と思ったのがきっかけです。

武石:データから企業の問題解決をはかるという仕事をきいて、
これだと思ったから。

藤井:マーケティングのマの字も知りませんでした。
マーケティングに興味を持ったから、この会社にエントリーしようと思った
わけではないし、今もマーケティングってなんだろうな、と思いながら生活
しています。広義、狭義の「マーケティングとは」ではなく、自分の考える
「マーケティングとは」を考え続けていくことが大事なのかな、と思っています。

宮戸:正直いうと、一般的に想像する「マーケティング」に今興味があるかと
言われれば微妙です。(笑) 就活時の企業選びの軸の1つが
多業界に関われること」であったこと。それと
「人が何を考えているか、欲しているか」を考えることが好きだったので、
結果的にこの業界になったと感じています。

清水:もともと商品企画とか開発とか商品に関する仕事にあこがれがあった
のですが、ドゥ・ハウスの商品開発セミナーに参加したのがきっかけで、生活者が
求めるものを考えることやマーケティングを通じて市場・経済を豊かにすることに
魅力を覚えるようになったからです。単純に、自分自身知りたいという知識欲?
好奇心が旺盛だというのもありますね。

Q6.ほかにどのような企業を見ていましたか?

井村:「人の輪を作り出す商品が作りたい」という軸だったので、
ビール・玩具・ゲーム・お菓子のメーカーとマーケティングリサーチ企業を
見ていました。

井山:はじめは広告会社を見ていました。
けど、そこで何をしたいのか突き詰めていったらマーケティングがしたい、
と思いました!

相馬:初めは幅広くとりあえず知ってる企業を受けている感じでした。
2月くらいからは広告やマーケティングの企業に絞って見ていましたね。

武石:マクロミル、クロスマーケティングなど。

藤井:広告・出版・小売・メーカー・・・業界に絞って企業をみていなかった
ので多種多様です。ふたを開けてみればマーケティング会社もこの会社だけでした。

宮戸:広告代理店は見てました。あとは自分が興味を持った(持っていた)
企業を中心に。

清水:広告・出版・メーカーを見ていました。私もあまり業界で絞るという
感じではなく、自分の仕事の軸に合っていて、自分のしたいこと、夢を実現できるかに
重きをおいていました。

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いかがでしたか?今回紹介した質問は、就活がはじまったばかりの
12月の段階で頂いていたものということもあって、就活全般に関しての
ものが多かったですね。

ドゥ・ハウスに関して質問して下さった方もいたのですが、
その質問はまた来週の回で改めてお答えしていきたいと思います!

そして、あわせてこちらFacebook上でも質問を受け付けます!
頂いた質問は来週1/22更新予定の記事で、お答えします。
「説明会ではなんとなく聞きにくい・・・」「色々な内定者の話を聞きたい」
という方、ぜひご質問お待ちしています。
内容は、就活全般についてや、ドゥ・ハウスのこと等、基本的に自由です
(私達にお答えできる範囲で、ですが・・・(*^_^*))

質問はFacebookページのコメント欄またはFacebookページより
メッセージをお送り下さい。
★1/18(土)終日中まで受け付けております!

それでは寒い日が続きますが、体調に気をつけていきましょう!

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追伸:写真は、年末久々に内定者が集合した内定者トレーニングの1コマです(^^)


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