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2013年12月11日

★2014内定者コンテンツ ~清水 彩花~★


みなさん、はじめまして! 2014年ドゥ・ハウス内定者の清水彩花と申します。

私は早稲田大学文化構想学部(←よく「どんな学部?」と首をかしげられます。笑)の
感性文化ゼミに所属しており、人間の「感性」について勉強してきました。
マーケティングの知識はないに等しい私ですが、こちらの先輩社員の方に言われたのが
「仕事の専門知識も大事だけど、自分なりの視点を持っていることも大事なこと」ということです。

私の友人にも自分がつく仕事の分野を「これから勉強する」という人もたくさんいます。
なので、就活する上でみなさんがそれぞれ持っているすばらしい「自分なりの視点」を
もって、やりたいと思う分野にはどんどんチャレンジしてみてください(*^^*)

さて、前置きが長くなりましたが、第7回の今回は「OB訪問」についてです。

OB訪問

就活が本格化し、「あっ、私これから○○の会社のOBの先輩に会ってくるんだ~」 という友達も出てきたのではないでしょうか。
企業で働くサークルやゼミのOBの先輩に、その会社についてのお話を聞く、
これが世に言う「OB訪問」です。

このOB訪問ですが、「周りがやっていると、自分もやった方がいいのではないかと
焦る・・・!」
という人も多いと思います。(実際私がそうです。)
OB訪問は本当に必要なのでしょうか?

1.OB訪問をやる意味は?
そもそもOB訪問は何のためにやるのでしょうか?
それは、OB訪問をすることで「その会社についての理解を深める」ことと、
「働き方を想像する」ことにつながるからです。

実際にその会社で働く人ならではの視点から、実際の会社の雰囲気や仕事の内容など、
ホームページや説明会ではわからないところまで知ることができます。
また、その人の働き方や仕事に対する考えを聞くことで、自分の働き方の参考にする
こともできます。 また、ESを見てくれたり、志望動機ややりたいことなどを掘り下げて
くれるOBの方もいてES対策や面接の練習をすることもできます。

「自分にとってOB訪問は『自分がやりたいことやや夢がその会社で実現できるか』
ということを確かめるためのもので、選考が進みその企業への志望度が高まっていくときに
おこなっていました。」
(2014年ドゥ・ハウス内定者Iさん談)


2.OB訪問で聞くべきことは?
では、OB訪問で聞くべきことは何でしょうか?
基本は自分がその会社に入社したらということを想像して、気になることを聞くスタンスで
良いと思います。
たとえば、

≪ドゥ・ハウス2014年内定者Fさんの場合≫
・なぜこの会社に決めたのか。
・やりがいはあるか。
・自分にどういう印象を持ったか

「初対面のひとにこう思われているんだな、というのもわかるし、
自身の強みなども気づかされるのでおすすめです。」(Fさん談)


私の場合もこれにつけ加えて、
・そのOBの就活の話(業界選びや就職の軸、就活でやっておくべきことなど)
・どんな仕事をしているか。
・職場の雰囲気(どういう人が多いか)
・会社の強み・弱み、これからのビジョン
・一日のタイムスケジュール
・入社前と入社後のギャップ


などを聞いていました。
よっぽど相手に失礼なことでない限り、知りたいことはどんどん質問しましょう!
(良いかは分からないのでオススメはしませんが、私は昇進やお金のことなんかも聞いちゃっていました)


3.注意すべきポイント OB訪問は、忙しいなか時間を作ってもらっていることを忘れずに!
以下、OB訪問で注意すべきマナーです。

・あらかじめ質問はしっかり準備しておこう。
・話は長くても1時間。
・月末、年末・年始、決算期などはもちろん、その業界の忙しい時期の訪問は避けよう。
・訪問先で何かご馳走になる場合、安いもの、もしくは相手と同じメニューに。(御礼も忘れずに!)
・就職先が決まったら、訪問した人にはその結果とお世話になった御礼を連絡しよう。

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以上、OB訪問についてでした!少しでも参考になれば幸いです・・・(*^^*)
OB訪問は何人やればすごいとか、まったくやっていないからダメだとかいうものではありません。
そして、OBに限らず知りたいと思ったら色々な社会人の方にアポをとりつけて話を聞かせてもらいましょう。
私は、OB訪問・社会人訪問をするたび色々な人に会えて色々な考え方が聞けるのがとても楽しかったです!
みなさんもどうか就活を苦ととらえず、色々なところへ行けて様々な人に出会えると思って
ポジティブに就活をしてみてください。

就活の仕方は人それぞれです。周りに流されると焦るし、方向性を見失ってしまいます。
自分のペースで、「自分が」納得のいく就職活動をしてください。応援しています!

(2014年ドゥ・ハウス内定者 清水彩花)


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