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2013年12月4日

★2014内定者コンテンツ ~藤井 奈月~★


みなさん、はじめまして! ドゥ・ハウス2014年度内定者の藤井奈月です。

私は内定者の武石くんと同じく、立教大学に通っています。
文学部の史学科で、超域文化学を専攻しております。

マーケティングのの字も知らない、文学部の私が内定をいただけたので
(文学部とマーケティングが全くつながっていない、ということではありませんが)
みなさんも自分の専門領域だけではなく、視野を広げて就職活動をしてみて下さいね。

さて、内定者コンテンツも第6回目、「面接対策」です。

【面接対策】画像

私だけではなく、他の内定者からのアドバイスもたくさん入っているので
是非、エッセンスだけでも心の片隅に置いておいてください。

では、本題に入ります。


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「面接」に必勝法ってあるの?
この質問の意図ってなに?
暗記していけば大丈夫だよね?

「面接」に対して、たくさんの不安や疑問があると思います。
しかし、「面接」といっても、人間と人間が会話をする場です。
向かい合って、顔をあわせて話をする意味をあなたはどう考えていますか?

今回は、面接に行く前・面接時・面接後の3段階に分けて
私たちが考える【大切なポイント】を伝えたいと思います。

【面接に行く前】
・清潔感のある身だしなみを
 就活生たるもの、ここはきちっと、やっておきましょう。

・ESの内容把握
 面接はESの内容に沿っておこなわれるものが多いので
 自分でどのようなことを書いたか、しっかり確認しておきましょう。
 面接で食いついてくれるようなエッセンスをESに書いておくのがベストでしょう。


・自己PRは1分verと30秒verで言えるようにする
 どの企業においても、自己PRを長々と言われては面接官もあくびをしてしまいます。
 また、グループ面接などでは一人に与えられる時間は限られています。
 できるだけ簡潔に、かつ相手から深堀してくれるようなPRを心がけましょう。

【面接時】
・明るく笑顔で
 「好印象」を与えるには笑顔が有効だと思います。
 暗くてぼそぼそと話しているひとの、自己PRや志望動機を面接官は聞きたい
 と思うでしょうか。
 話すときは明るく、はきはきと、相手と歩幅をあわせて会話をしましょう。
 ひきつる笑顔も慣れてくれば自然な笑顔になるので、恐れずに!

・わかりやすく伝えよう
 回りくどい説明や、だらだらと話を引っ張るのは控えましょう。
 面接官のペン回しが始まってしまいます。

 

1:はじめに結論を述べる
  2:理由を述べる
  3:具体例を述べる
  4:最後にまた、結論を述べる

上記は話をするときに心がけるポイントです。
 ESでも活用できますし、面接でも有効な手段だと思います。

・面接官の話を聞きだしてみよう
 面接の最後に、「質問」を受け付けてくれる企業も多くあります。
 その際に余裕があれば、面接官の話を聞きだしてみてください。
 企業についての質問などでもいいかもしれませんが、面接官は何百回も答えて
 いる質問かもしれませんね。
 私の場合は人間自身に興味があったので、「会社で最近あった嬉しいこと」など
 人によって答えが異なる質問をしていました。
 後日、「あなたはあんなことを質問してくれたよね」という印象にもつながりました。

・面接を楽しむ
 何を言っているんだ、と思うかもしれません。
 しかし、面接は面接官と「あなた」が会話をする場なのです。
 前もって言うことを暗記してきたガチガチの機械的な受け答えをするよりも
 面接官との会話のキャッチボールを楽しみましょう。そして、「この人と一緒に
 仕事をしたい」と思わせたら、こっちのもんです。気負わず等身大の自分を発揮
 できる面接を、ぜひ経験してください。それで落ちても後悔はないはず。

★グループ面接において★
・ほかの就活生の話も聞こう
 自分の言いたいことを考えるのも大切ですが、
 他人の話を聞く姿勢、というのも見られているので注意しましょう。
 ほかの就活生の意見を引用して、自分の意見を深めるのもアピールポイントになります。
 また、ほかの就活生が話しているときに相手の顔を見ながら頻繁にうなずく、
 というのは、やりすぎると面接官が「それやりすぎじゃない?」と笑い出す場合も
 ありますので注意しましょう(経験談)。

【面接後】
・面接メモをつけてみよう
「はぁ~面接終わったぁ~」という気持ちも痛いほどよくわかりますが、
 私は毎回面接が終わったあと、ノートや携帯に【面接メモ】を残していました。

・何を聞かれたか
・自分はどう答えたか
・こういう答えのほうがよかったかも
・今回良くできたこと、出来なかったこと
・次回につなげたいこと

 

などを書いていました。
 面接を数回重ねていくと、よく聞かれる質問や変な質問などが出てきます。
 「ここは前にも聞かれた質問だ!」
 となれば、緊張もしませんし自信にもつながると思います。
 また、自分の癖や傾向もみえてくるので、おすすめです。


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以上が【面接対策】ならぬ、【面接において大切にしていたこと】です。

面接は、企業が「あなた」をどんな人物か見極める場です。
企業によって、「あなた」を評価するポイントは違うかもしれませんが
「楽しんで話してこよう!」という気持ちを持つだけで、何か変わることがある
かもしれません。
面接官と多く言葉のキャッチボールをしてきてください。

面接を通じて「あなた」が入りたいと思う企業に出会えますように!

ちなみに私はこの会社、ドゥ・ハウスの最終面接が、今まで受けてきて一番楽しめた面接でした。
・・・ドゥ・ハウスに満面の笑みを向けて、ここで失礼させていただきます。


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