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2008.02.20
「商品」を買うと「木」が増える。
環境貢献型の商品開発支援サービスを開始
− プレゼント・ツリー・プロジェクト −

株式会社ドゥ・ハウス(代表取締役:稲垣佳伸)は、NPO環境リレーションズ研究所 (理事長:鈴木敦子 以下、環境リレーションズ研究所)と協力して、環境貢献型の新商品開発の 支援サービスを開始いたします。

<プレゼント・ツリー・プロジェクトについて>
 ●特定の商品にプレゼント・ツリーのロゴを入れていただきます。
 ●または、パッケージ全体を「プレゼント・ツリーそのもの」をデザイニングしてしまいます。
 ●それがプレゼント・ツリーに参画・協賛していることの声明です。
 ●その商品の売り上げの一定の部分を、プレゼント・ツリーの協賛としていただきます。
 ●協賛社には、植林の目標規模として、国内植林で、
  最小規模1ha(1000本)=350万〜3000本(3ha)=1050万を期待しています。

 なお、このプロジェクトは、ドゥ・ハウスのみではなく、他の大手企業(商社、イベント企画会社、広告代理店等)とも広く連携し、進めていく予定です。

○ドゥ・ハウスは新商品開発支援をしているリサーチ会社です。
 株式会社ドゥ・ハウスは、日頃、約500社の大手NBメーカーに対して、新商品開発のためのリサーチやクチコミプロモーションのサービスを提供しています。
そうした中で、今後、当提案を展開していくことで、環境貢献ブランドの実現に努力します。約1年で、5社の実現を目標にしています。

○プレゼント・ツリー  http://www.presenttree.jp とは

「PresentTree(R)」は2005年1月より環境リレーションズ研究所が始めた市民参加型の植林プロジェクトです。  植林した苗木の植林証明証書を、メッセージと共に大切な人に贈る仕組みです。ですので、もともとはCtoCのサービスでした。 それを今回は、企業として利用できるようにしました。
 木を植えて、森が再生されることにより二酸化炭素の吸収・地球温暖化の防止や生態系の保全につながります。 また、植林活動を「プレゼント」という行為に絡めることで、贈った人のみならず贈られた人も気軽に環境貢献に参加する機会を得ることにもなります。

 通常の苗木オーナー制度等とは異なり、
(1)樹1本ごとの参加者を識別できるようにすることで、植林活動への参加意識・共感を深めること、
(2)長期にわたり森林の保育管理をサポートすることで、参加者のエコアクションへの理解とロイヤリティの向上を図ること、

 を主な特徴としています。

 3年間で約1万6000本の樹を、国内をはじめとした森林再生を必要としている土地に植栽し、今までに約2万人の一般市民が参加しました。
 4年目を迎える2008年は更なる普及・浸透を目指しており、同活動と日常の消費行動を組み合わせ、より速やかに森林再生を促進することにより、
森林の持つ機能による環境問題の解決に大きく寄与していきたいと考えております。

○事例(抜粋)
 ●本買うと樹が植わる・・・「EVERY LITTLE THING (ゴマブックス社)」本に使用する紙分の樹を植林
 ●ゴミ拾いで「植林」に一役・・・日本たばこ産業「ひろまち運動」参加者1人につき1平米の森林を再生
 ●Tシャツを買うと樹が植わる・・・「ガイアウォーカー」Tシャツの売上の一部で植林
 ●テーブルを買うと樹が植わる・・・「Doimoi collections」テーブル1台につき1本の樹を植林
 ●ライブに参加するだけで樹が植わる・・・「Present Tree Live 2007」来場者1人につき1本の樹を植林

別添資料はこちらをご覧ください。

関連WEBサイト
 ・NPO環境リレーション研究所


本件に関するお問い合わせ先 ≫ こちら


担当:大塩  広報担当:宮崎

 
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