期間限定「甘栗むいちゃいました」は大人の女性のお供にぴったり

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けっこう、旅のおやつ選びは難しいのです

ここ数年は、旅行より実家や離れて住む子どものところへ一人で新幹線を利用することが多いです。車内での2時間半、本を読みながらつい何かつまみたくなります。そんな時のために、バッグの中に食べ切りサイズのお菓子を入れて向かうのが密かな楽しみです。
好きなお煎餅類は持って行きたくても香りや音が気になるし、指がベタベタになるチョコ菓子はダメ、クッキー類が食べる時に細かく砕けていると悲しくなります。

女友達との旅は気合が入ります

先日、新幹線車内でのおやつを選びにグルメシティへ行きました。今回は久々の女友達との旅。おやつ選びにも気合が入ります。食べ切りサイズで、割れたり粉が出たりと車中で食べた時に汚れないものを探します。そして、友人との会話に繋がるようなお菓子を見つけられたら最高です。
大根生姜のど飴と「手につきにくい」と書いてあるキューブタイプのチョコを選び、とくに目新しいものはないな~とレジへ向かいます。すると、「甘栗むいちゃいました 深煎り大人のビター」の小袋がぶら下げてあるではありませんか!そうだ、駅の売店でお茶と甘栗むいちゃいましたを買って新幹線に乗ったことがあるなぁ・・と思い出し、初めて見る「大人のビター」がとても気になったので、友人の分と2個購入しました。

当日の夜8時すぎに帰りの新幹線内で出すと、友人の感触はバッチリ。「むちゃくちゃオシャレなパッケージ!」「ビターって何なん?」と裏の表示まで見ています。お互い甘栗むいちゃいましたのファンだったこともわかり、開ける前から会話が弾む弾む・・・。
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袋を開けるとふわっとコーヒーの香りが。じっくり一粒目を食べてみると、コーヒーというより焼き栗のような味です。本来の甘栗むいちゃいましたより粒が引き締まった感じで、甘さ控え目なので指でつまんでもベタベタしません。夕飯が早目だったので、ちょっと何か食べたくなったお腹を満たしてくれました。
「このパッケージは新幹線のテーブルにしっかり立つね」「眺めていてオシャレでいいわ~」と友人と話しつつ、一粒ずつ味わいました。
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後引く美味しさ、期間限定はもったいないです

本来の甘栗むいちゃいましたのほんわかした甘さも大好きですが、「深煎り大人のビター」は大人の旅にぴったりでした。5~6粒という数は後を引き、また買いたくなる数でもあります。
「期間限定」なんてもったいない!甘栗ファンとしては、通年商品にしてほしいと願うばかりです。

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