選ぶのには訳がある!授業中のプリント貼りにはテープのりがいい理由

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先日、小学生に人気の文房具の話(ポジポス)をした後、小6の長男ものりがなくなりかけという事で、算数や社会などの授業でプリントを貼る際に使うのりを買いに行きました。

まっしぐらにテープのりコーナーに向かうので、


母 :やっぱりテープのりがいいの?
長男:うん。
母 :手がべたべたにならずに、すばやく付けられるから?それなら、スティックのりでもいいんじゃないの?
長男:いや、ノートに貼ったすぐ後のプリントに書きこまなきゃいけない事もあるからさ、テープのりならグニョっとしないし、すぐに書けるのもいいんだよ。
母 :なるほど!貼った後の事もあるんだね。
長男:そう、それに貼り間違えた時もテープだと剥がしやすいのがいいって友だちが言ってた。

とテープのりを選びたい理由を改めて知り、納得しました。

色々見比べた結果、長男が選んだのは、友だちに借りて使いやすかった経験があり、筆箱に入るコンパクトな大きさで、スマートに貼れ、剥がす事も可能だというコクヨ ドットライナープチ」(コクヨS&T株式会社サイト)でした。

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photo&サイト:コクヨS&T株式会社

3タイプののりを使い比べると

ドットライナーを使って紙を貼ると、他ののりで貼るよりどれだけ書きやすいのかを比べたくなり、家で使っている液体のりと次男に買ったスティックのりを使って、それぞれののりを使って貼った直後の紙に、長男に鉛筆で字を書いてもらいました。
すると…
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長男:液体のりは、紙が少し湿ったようになって力を入れにくいな。書くとグニョっと字が埋もれる。
母 :そうだね、鉛筆本来の濃さも出ないね。均一にうまくつけないと、紙自体も少しヨレた感じになっちゃうんだね。
長男:スティックのりは、液体のりほど字が埋もれる感じはないけど、のりを付けてない紙と同じように書けるのはドットライナーだな。乾かす必要がないから、液体のりやスティックのりよりも早く書ける!
母 :確かに。
長男:それにドットライナーはしっかり付くのに、ほら、剥がす事も出来るから、貼り間違えても焦らなくていいわ~
母 :すごい!

授業中のプリント貼りにはドットライナーが◎

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ドットライナーの良さは、貼った直後でも

  • すぐに上から書ける
  • 紙がヨレにくい
  • 字が埋もれない
  • 鉛筆やペン本来の濃さで書ける
  • 剥がしやすい

って事なんですね!

もちろん、広範囲に貼りたい時やしっかり貼りたい時、年齢によっては液体のりやスティックのりが活躍する訳で、用途やシーンにあったのり選びで、気持ち良く使えるってありがたいです☆

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