子供の「お腹空いた~」は「がっつり食べたい」とは限らない?!おやつは、楽しい美味しさという満足感が大事

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毎日のおやつ、何にしよう?

小学5年生と1年生の息子達が学校から帰ってくると、
「あ~、お腹空いた。今日のおやつ何?」
「今日は給食お代り出来なかったから、超腹減ってるんだよね。」

と、何も食べてこなかったかの様におやつを食べたがります。

お腹が空いているのならとおにぎりを作っておいたり、メロンパンやカレーパン等の菓子パンを用意したり、スナック菓子やチョコレート、アイスクリーム等を買っておくと、「やったー!」と嬉しそうには食べるのですが、ゆっくり味わう事もなく、すごい勢いでバクバクと食べ、なくなれば終わりというあっけない感じで、食べ盛りの男の子だから仕方ないかぁと見ていました。

子供のお腹空いた~=がっつり食べたいとは限らない?!

月に1度位、一緒にスーパーへ行き、翌日のお菓子を自分達で選ばせると、グミやソフトキャンディ、ガム、ラムネ、ねるねるねるね等の自分で作る知育菓子等、お腹に溜まらなそうなお菓子ばかりを選ぶので、「全然お腹にたまらないものばっかり選んでるけど、いいの?」と聞いても「いいの、いいの!」と。息子の友達のお母さん方とも話すのですが、「なんで細かいお菓子ばかり選ぶんだろうね、お腹空いたって言ってるのにね」と。

つい先日の、長男も二男も習い事が何もない日の朝、「今日は学校から帰ってきたら、リラックスするぞ~!」と言いながら学校へ行ったので、久しぶりに大好きな知育菓子を買っておいたら喜ぶかなと、初めて見かけたクラシエフーズ「グミつれた」を買ってみました。クラシエの知育菓子は、保存料・合成着色料0なので、作ってみたいと思ったものを自由に選べるのも嬉しいです。

知育菓子は量<楽しい美味しさとひとときを与えてくれる

「ただいま~、腹減った~。」といつものように帰ってきた息子達は、なにげなく机の上に置いてあった「グミつれた」を見ると、「わ!なにこれ!これは、初めてだ!」「お母さん、いいの買ってきてくれたね~!」といつもより早く手洗いうがいをし、席についていました。

兄が説明を読み、弟が水をくむ…と協力して作り始め、慎重に丁寧に作って食べては「あ~、めっちゃうまい!なんで固まるんだ!?」「ねるねるねるねも好きだけど、これも好き!グミが何度も作れる!」と味わっているのを見ていると、内容量たった18.2gのお菓子を20分程かけて満喫しているのがとても面白く、食べている時の楽しそうな顔を見ていると、「お腹空いた~おやつ食べたい!=がっつり食べたい」とも違うんだなとつくづく感じます。

食べ終わった後にも「うまかった~!」ととても幸せそうにしていて、そういえば、私が子供だった頃も妹と一緒に「ねるねるねるね」を食べた時に感じた事のある「量<楽しい美味しさとひととき」という満足感を知育菓子は与えてくれるんだよねと思い出しました。

友達が遊びに来た時も盛り上がりますし、もうしばらくお世話になりそうです♪

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