理想の冷水筒を探し回ってたどり着いたのは、タケヤ化学工業株式会社の「スリムジャグ1.1L」でした

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ようやく見つけました

我が家では小学生の息子達の水分補給用に一年中冷水筒で麦茶を作り、冷蔵庫に保存しています。超ヘビーユースする冷水筒の理想は家族が使いやすく、私が洗いやすく、シンプルなデザインのもの。

以前使っていた冷水筒はデザインが良かったのですが、冷蔵庫のドアポケットの後列にしか入らない大きさでした。それゆえ、息子達は前列の1Lの牛乳パックや調味料のビンを雑に傾けて、すき間から無理やり麦茶を出そうとしがちでした。私はそれを見ると強い口調で「倒さないように気を付けて!ほら、よく見てよ!」と注意してしまうため、「そんなに文句言うならお母さんが出してよ」と言われ、手間が増えてうんざりしていました。

前列に置ければドアを開けてサッと取り出しやすくなるので、私もストレスがたまらないかなと思い、新しい冷水筒を探すことにしました。スーパーやデパート、ホームセンターに行くたびに見て回り、とうとう私の理想にピッタリなものを見つけました。それがタケヤ化学工業株式会社の「スリムジャグ1.1L」です。

洗いやすさも満点です

「スリムジャグ1.1L」はドアポケットの前列に入るため、1つめの条件はクリアです。
洗いやすさもピカイチです。写真のように容器の中に余裕で手が入るため、底のほうまでしっかりと洗えます。フタや注ぎ口のパーツも最小限で取っ手もなく、凸凹が少ないシンプルなつくりのため、汚れが付きにくい上に、簡単に落とせます。

以前使っていたものは容器や注ぎ口の形が複雑でスポンジが届きにくく、しっかり洗っているつもりでしたが、端のほうにポツポツと小さなカビが生えていたことがありました。いつから生えていたか分からなかったため、ゾッとしたのを覚えています。だから、清潔に保てるのはありがたいです。

冷蔵庫内の見栄えまで良くなりました

「スリムジャグ1.1L」の見た目にも魅かれました。細身ですらっとしたデザインは、私好みです。同じ色で3つ揃えたので、ドアポケットに並べておくと統一感があって素敵です。冷蔵庫を開けるたび、整理整頓ができているようで気持ちが上がります。

容器は透明感のある素材で柄もないので、中に入れる飲み物の色が良く分かるところも気に入りました。
私は水出しで麦茶を作っているため、どのぐらい抽出したら麦茶パックを取り出すのか、色を見て判断します。容器が半透明だったり、柄が入っていたりすると判断に迷うことがあったので、透明でシンプルな容器は大歓迎です。

最近、久しぶりに売り場をのぞいてみたら、水出しコーヒー用のフィルターが付いたものもありました。個人的にコーヒーも水出しにした方がマイルドな味わいで好きなので、今度はそちらもチェックしてみようと思っています。

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