Original Update by まやー

『お肉やわらかの素』を使えば、硬いお肉も肉食系高齢者が満足するステーキに変身します

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90歳叔父の大好物は、ステーキです

2週に1度は会っている90歳の叔父は、今でも健啖家で肉料理も大好きです。検査などで半日がかりの通院をした日は、「お勤めがつつがなく終わったから、肉が食べたい。」と言って、すき焼きなどを満足げに食べています。
ただし、若い頃と比べて歯の調子がよくないので、「好物のステーキは上等な柔らかい和牛でないと食べづらいから、月に何回もリクエストするのは、さすがに贅沢だと思って我慢している。」とこぼしていました。
そんなある日、私がスーパーの小麦粉売り場で偶然見つけたのが、『お肉やわらかの素』という商品です。

『お肉やわらかの素』を使えば5分で肉が柔らかくなります

『お肉やわらかの素』は、肉に5分まぶしておくだけで、酵素の力で肉を柔らかくしてくれる粉です。パイナップルにも含まれているお肉やわらか成分と同じ働きの酵素が、肉を柔らかくします。
ヨーグルトやマーマレード、塩麹などに漬けた肉は、酵素の力で柔らかくなりますが、どんなに早くても30分は必要なので、5分で柔らかくなるのはうれしいです。
粉には、塩やコショウも含まれているので、下味付けも不要です。

使用の目安ですが、100gの肉に対して、2.5g(小さじ1杯程度)を使用します。

写真では、スーパーのセールのステーキ肉を100g用意しています。肉に対して、それなりに粉の量があるので、実際に肉にまぶすと全体がうっすら白くなります。粉をまぶし5分おいた後に、袋の裏面の説明通りに、中火から弱火でじっくり焼けば出来上がりです。

焼きあがった見た目はいつもと変わりませんが、食べてみると、明らかに柔らかくなっています。
「歯が悪くなってからは、上等なステーキ以外は、ミジミジに刻まないと食べづらいので敬遠していたが、これだったら柔らかいので、スーパーのセールの肉を1センチ幅で食べることができる。」と叔父も絶賛の仕上がりになります。

また、加熱すると肉汁をキープしてくれる嬉しい働きもあるので、ジューシーな食感も楽しめます。

薄味バージョンが欲しいです

『お肉やわらかの素』は、牛肉だけでなく、鶏肉や、豚肉にももちろん、効果があります。
私も叔母もうれしくなって色々な肉料理に使ってみましたが、私は、パサつきがちな鶏むね肉がしっとり仕上がるのがお気に入りです。叔母は、「これを利用すると、ハンバーグが肉汁たっぷりでおいしくできるのよ。」と喜んでいます。

とっても重宝している『お肉やわらかの素』ですが、薄味が好みの我が家には下味がやや濃いので、味の変化がつけにくい点が少し残念です。できたら、もう少し薄味バージョンもあればよいのにと思っています。

でも、驚くほど簡単に柔らかくてジューシーな肉料理を楽しめるので、お肉料理が好きなのに肉は硬いから食べづらいという方には、『お肉やわらかの素』はとっても、とってもお勧めです。

 

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