黒潮町缶詰製作所の缶詰は普段の食事でも楽しめる備蓄食料です

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2011年に大きな地震を経験して以来、防災に対する意識が高まってきました。
被災後はお店から商品がなくなったり、物資が届きづらかったりするため、日頃から食料品を備蓄しておくことが大切だと感じています。
我が家もお水、レトルト食品、カップ麺と色々なものを備蓄していますが、中でも缶詰は日持ちが良いので便利です。

高知県黒潮町の思いとデザインにひかれました

以前、ふるさと納税のイベントに行き、色々な地域のブースを回ってみました。その中でもパンフレットやそこに載っている商品のデザイン性が抜群だった高知県黒潮町に興味を持ちました。
パンフレットを読み進めていくと、取り組みもステキなのです。

黒潮町は南海トラフ地震が発生すると、津波予想高はなんと最大で34.4m。地震や津波に向き合うために、町民が一体となって「犠牲者ゼロ」を目指して、防災のまちづくりに全力で取り組んでいるそうです。
そこで、取り組みの一つとして、非常食としても活躍する缶詰を地場産業として起こしました。

この缶詰のデザインがまたオシャレなんです。

料理が失敗した時や品数が物足りない時のため、キャンプに行く際は、開けてすぐ食べられる缶詰を持っていきます。
こんなオシャレな缶詰だと気分が上がります。

早速食べてみました

「トマトで煮込んだカツオとキノコ」をオリーブオイルやにんにくを加え、パスタソースにして食べてみました。

ごろっとしたカツオとたっぷりのしめじで見た目が豪華です。
カツオはこのままだと、かたさが気になるので崩しながら食べてみると、しっかりと魚の旨みを感じられ、しめじは味が染み込んでいて美味しかったです。

具材が数種類入っているのでそのまま食べても栄養面において安心だし、アレンジも楽しめます。

備蓄をしていても賞味期限は必ずやってきます。だから我が家は普段の食事で消費し、また新しいものを備蓄しています。
避難中もできれば美味しいと思えるものが食べたいので、備蓄品にはちょっとこだわりたいです。

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