身体に良い玄米食は、スキマ時間に炊いて手軽に取り入れています♪

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肌がきれいな友人に美肌の秘訣として勧められた玄米食。糠や胚がそのまま残っているので栄養価が高く、食物繊維も豊富でお通じも良くなると聞けば、これはもう取り入れるしかない!と思いました。ただ、玄米は吸水し難いので炊く前に6時間以上水に浸けておく必要があり、なんとなく面倒なイメージが拭えずためらっていました。そんな時に見つけたのが、株式会社大潟村あきたこまち生産者協会の「特別栽培米大潟村産あきたこまち早炊き玄米(鉄分)」です。これだ!と早速購入して、以来ずっと愛用しています。

浸けておく時間は30分~1時間でOK!白米の無洗米と同じ要領で炊けるので便利

家族は白いご飯を好むので、玄米はもっぱら自分用です。普段、白米を朝か夕方炊いたら炊飯器はずっと保温の状態。玄米を炊くのは白米を食べきって釜が空になったタイミングの時です。

例えば夕食後の洗い物で釜を洗ったら、このあきたこまち早炊き玄米を入れて白米と同じ目盛りまで水を入れます。無洗米になっているので研ぐ必要もありません。後片付けや食後の一服をしている間の30分~1時間ほど浸けておき、後は炊飯器のスイッチをオン。浸ける時間が短いので、こんな風に思い立った時にぱっと玄米を炊けるのが一番気に入っている点です。炊き上がれば一食分ずつ小分けにして冷凍保存しています。

圧力鍋がなくても炊飯器で美味しく炊ける

炊飯器の玄米モードでじっくり時間をかけて炊くと、もっちりした粘りとほくほくした食感に時折プチプチ感が混ざってとても美味しいです。白米派の夫も、「これなら白いご飯と同じ様な感じで美味しいし、身体に良いなら時々玄米でも良いかな。」と食べてくれます。

時間のない時は短時間の白米モードで。やや固めの食感に仕上がりますが、プチプチした歯ごたえがしっかりあって、また違った美味しさがあります。よく噛んで食べることになり、量が少なめでも満腹感が得られてダイエットにぴったり。つい食べ過ぎてしまうカレーの時などは、この固めに炊いた玄米にしています。

あきたこまち早炊き玄米には、糖質の代謝を助けるビタミンB1や貧血予防に欠かせない鉄分が添加されているのも、女性には嬉しいところです。

1kg入りなので、我が家の様に家族用には白米だけど自分だけ玄米を摂りたいとか、健康を考えて時々玄米に置き換えたい、白米と混ぜて使いたいという人にぴったり。チャック付きの袋なので使いかけの保存もし易いです。

玄米の良さは知っているけど面倒そう・・と思われている方、特別栽培米大潟村産あきたこまち早炊き玄米(鉄分)で、手軽に玄米食を始めませんか?

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