父へ送るバレンタインのギフトには、お気に入りのロッテ『ラミー』を必ず入れます

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父のリクエストで知ったロングセラーチョコ

離れて暮らす父はチョコ好きなので、バレンタインには普段は手に入らない珍しい物や、値の張るおいしそうな物を送っていました。しかし母に聞くと、父は好みの味のチョコ以外は残してしまう様子。
思い切って父に欲しいチョコを聞いてみると、ロッテの『ラミー』との返事。調べてみると、ラミーが発売されたのは1965年。父の机に置いてあるのを見た記憶があるので、昔からのお気に入りのようです。アルコール分は3.7%で、運転時などはご遠慮くださいという表示があります。

私も食べてみましたが、お酒に弱いので一切れ食べると喉の奥からじんわりと温かくなるほど。でも、外のパリッとした板チョコと、中の柔らかな生チョコ、噛むほどに洋酒が香るレーズンのおいしさに、すっかりハマってしまいました。
ラミー2

送ってほしいのには、訳がありました

「ラミーなら、スーパーで買えるじゃない! せっかく宅配で送るんだから、遠慮しないで言ってよ」という私に父は、「自分でチョコだけ買いに行くのは面倒だ。お母さんに頼むのも忘れるから、たくさん送ってくれ」と言うのです。
考えてみると、実家の近くにスーパーやコンビニはなく、両親はいつも車で買い物にでかけています。家で仕事をしている父が仕事の合間にチョコを買いに行くのは、確かに面倒です。
しかも、ホームページによるとラミーは秋冬の季節期間限定商品なので、うっかりしているとシーズンオフになって食べられません。私に頼んだ理由が分かってきました。

年に一度のイベントを、お互いに楽しんでいます

それ以来、バレンタインにはラミーが欠かせません。でも、私としては毎年同じでは気が引けるので、父が好きそうなチョコやお菓子も一緒に送っています。
父はお気に入りをしっかりキープできるので、満足しているようです。

T:ターゲット
シニア世代の男性にチョコを送る女性
O:オケージョン
バレンタインなどでチョコをプレゼントするとき
W:ウォンツ
相手が喜ぶチョコをあげたい
B:ベネフィット
昔からのお気に入りで、何度も食べたいチョコ
P:プロダクト
ラミー

小学生の息子2人がいる40代主婦です。楽しみは友人と年数回のキモノでのお出かけと、フィギュアスケートをTVで見ること。美しさに癒されます(^^♪

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