くりかえし使える「和ごむ」を贈り物に添えて、さりげなく気持ちを伝えたい

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ほにゃさんの記事を読んで、私も女子力を上げたいと思いました

先日のほにゃさんおすすめの「のしシート」の記事を読み、おしゃれなラッピングが苦手な私は、ちょっとしたプレゼントに使ってみたくなりました。でも、なかなか置いている店に出合えない中、テレビ番組でアイディアが光る文房具の紹介がありました。その中に、コクヨの「和ごむ」がありました。水引の蝶結びが輪ゴムになっています。カラータイ(お菓子やパンなどの袋の口に付いている針金)やリボンとはひと味違う贈り物になりそう・・これも探してみたい、と思いました。

東急ハンズで見つけて、可愛らしさに一目惚れ!

昨日、東急ハンズの文房具売場で春柄の便箋を選んでいる時に、「和ごむ」を偶然見つけました。思っていた以上に可愛らしく、すぐに手に取りました。パッケージからも「和のこころ」が伝わってきます。このまま「和ごむ」自体をプレゼントしても喜ばれそうです。色は紅、桃、萌木、白藍の4種類。お祝らしい色の「紅」と、自分の好きな色の「萌木」を買ってみました。 家に帰り、試しにいろいろな物に付けてみると、さりげなくいい感じです。蝶結びの部分がどうなるのか心配でしたが、シリコンゴムはしっかりしているので、くちゃくちゃになることもなく、蝶結びの形は崩れず大丈夫です。和ごむにミニメッセージを挟むこともできます。小さいもの、丸みを帯びているもの、袋に入ったお菓子などを贈る時に活躍しそうです。 DSC_1448

『一度使われて捨てられるのではなく、何度も再利用され人の手を渡っていく』

コクヨのHPには「和ごむ」の商品化レポートが載っています。 シリコンゴムは普通の輪ゴムより耐久性があるのでくりかえし使え、「何度あっても良い」という水引の蝶結びの意味合いにぴったりです。和ごむが優秀賞を受賞した「コクヨデザインアワード2013」は、これからの世界がもっと元気でもっと幸せになるよう願いを込められたコンテストだと知り、感動しました。 さっそく、帰省土産のお菓子をバラして詰めた袋の口に「和ごむ」をつけて、犬のトリマーさんにプレゼントしてみました。「このゴムとっても可愛いですね、取っておいて使いますね。」と言われ、嬉しかったです。 「のしシート」も「和ごむ」もさりげない気持ちを伝えるにはぴったり。日本人らしい心遣いを現せる文房具を使って、お祝いやプレゼントを贈る機会が多い春を楽しみます。

T:ターゲット
50代主婦
O:オケージョン
ちょっとした贈り物をする時
W:ウォンツ
さりげない工夫で「ありがとう」「おめでとう」の気持ちを伝えたい
B:ベネフィット
水引の輪ゴムを添えるだけで和の心が伝わる贈り物になる
P:プロダクト
和ごむ
C:コンペティター
カラータイ リボン

大阪在住の50代主婦です。子供たちは独立し、夫と犬一匹で暮らしています。空の巣症候群から抜け出せるよう、新たな自分探しを始めました。食べ歩き、雑貨屋めぐりが好きです。

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