Original Update by Smabs Sputzer

辛過ぎないから家庭でもアジア料理を楽しめる!小学生も食べられるタイカレー

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アジア料理は辛くて子どもが食べられないので外食だけでした

友人と外食する時に何を食べるのか決まっていない時は、タイ料理店やエスニック料理店があれば迷わず選ぶくらいアジア系の味付けと辛さのある料理が好きです。
10年ほど前に友人宅で手作りのグリーンカレーごちそうになったのが、タイカレーを好きになるきっかけでした。一般的にルウが売られている欧風カレーの小麦粉のとろみのある食感よりも、タイカレーのサラサラ感が口に合うと実感してからすっかりファンになってしまいました。

自分で簡単に作れるよ、と言われて挑戦しようと思ったのですが、家族で食べるとなると問題はグリーンカレーの辛さです。ココナツミルクを2倍にするとマイルドになると教わりましたが、その分量だと今度はココナッツミルクが立ち過ぎて子どもには不評でした。

なんとか辛くないグリーンカレーは作れないものかと考えていたところ、別の友人宅で出合ったのがイエローカレーです。1杯食べきっても口が痛くならない、ほどよい辛さがおいしかったのでこちらにも挑戦です。

いつもタイカレーの食材を買いに行くカルディにはグリーンカレーのペーストの並びに同じメープロイのイエローカレーのルウが並んでいて、辛さは変わらないのだろうと思っていましたが、友人の話によると辛さはグリーンカレー>レッドカレー>イエローカレーなんだとか。

さっそくカルディでペーストを買い、その晩イエローカレーを作ってみたところ小学生だった三男から辛い物好きの大学生の長男まで全員がおいしいと大好評でした。特に三男は辛すぎるものは苦手で、グリーンカレーだと違うおかずを準備しなくてはならなかったのですが、イエローカレーは「じゃがいもがおいしい、辛くない!」と言っておかわりまでしていました。
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イエローカレーのこんなところが頼りになります

とにかく材料の準備が簡単です。食材は鶏肉とじゃがいもとたまねぎだけで、どの食材もわが家に常備してあるものです。それに加えてナンプラーとカレーペースト一袋に対しココナッツミルク1缶の割合で用意すれば準備完了です。ナンプラーは味がよくてくせが少ないトラチャン ナンプラー、またはくせが少なく上品な味わいのメガシェフ ナンプラーがおススメです。
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サラダ油でペーストを炒めて香りが出たらココナッツミルクと水を足し具材を入れ、素材に火が通れば完成なので、準備から30分以内で出来上がりすぐに食べられます。
欧風カレーと違い温め直しの時にかき混ぜ続けなくても鍋に焦げ付かないので、自分が不在の夕食の時には子どもたちに安心して加熱を任せることができます。

今では我が家では定番メニューとなったイエローカレーですが、1ヶ月のローテーションに加わったことで、欧風カレーに加えてカレーの日が増え、カレー好きの家族は喜んでいます。特に私の帰宅が遅い日が続く時は、作る手間が少なく温め直しても焦げ付かないイエローカレーにすっかり頼っています。

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