プレスリリース

2010.11.29
「間食」に関するアンケート結果発表
○30代は他の年代よりも、スナック菓子、機能性食品を食べている
割合が高い。

○間食でもっとも多く食べられているのは飴、次いでガムとチョコレート。

 株式会社ドゥ・ハウス(港区 代表:稲垣佳伸)は自社の運営するネットリサーチASPサービス『myアンケート』にて2010年11月に 「間食に関するアンケート」を実施。全国の20代から50代までのビジネスパーソン238人の回答を得ました。


■1.間食の回数

   ○1日2回以上            59件
   ○1日1回               62件
   ○2~3日に1回           15件
   ○4~5日に1回            5件
   ○1週間に1回            11件
   ○2,3週間に1回           0件
    ○それ以下              11件
   ○間食はしない            75件

■2.間食で食べている商品

    ○ガム                 65件
    ○飴                  80件
    ○チョコレート            65件
    ○クッキー               34件
    ○果物                  8件
    ○ドライフルーツ            6件
    ○ゼリー                 6件
    ○機能性食品              7件
    ○スナック菓子            26件
    ○和菓子(饅頭やお団子など)   19件
    ○洋菓子(ケーキやプリンなど)  20件
    ○せんべい              21件
    ○菓子パン               11件
    ○惣菜パン(サンドイッチ含む)    4件
    ○おにぎり                4件
    ○その他                  5件


【アンケート結果より】

男性と女性で間食する割合を比べると、女性の83%が間食するのに対し、男性は62%となりました。

間食で食べている商品では、男性が飴、ガム、チョコレートの順番だったのに対し、 女性ではチョコレートと飴が僅差で多く、次いでガムという順番でした。

商品の詳細をみると、ガムはミント系や、キシリトール入りのもの。
飴はのど飴、袋タイプが目立ち、また、無糖の飴を舐めているという解答もあり、 チョコレートのタイプについては「個包装」「アーモンド入り」が目立ちました。

また、年代別で見ると、 チョコレートは20代で多く食べられ、その後は年代が上がるほどに食べられている割合が低くなっていました。

特徴的だったのは30代で、 機能性食品とスナック菓子を食べている割合が他の年代と比べて 高い傾向にありました。

間食する時間帯を分けると、お昼前、おやつ時、夕方、残業中、と 大きく4つに分けることができました。
「小腹がすいたから」間食するのではなく、
「午後のけだるさがピークに達した時にチョコを一粒食べます。」
「仕事中小腹が空いたときや眠気を感じた時、飴やガムを口に入れます。」など、 「気分転換」「眠気覚まし」に間食をするという解答も見受けられました。

デスクワークが多い、社会人ならではの、 机の周りでできる、気軽な気分転換として間食は 利用されているのかもしれません。

間食している回数を年代別に見ると、「1日2回以上」間食している人は 40代までは年代が上がるごとに高くなり、 反対に、「1日1回」間食している人は年代が上がるごとに低くなる傾向がありました。

 (生活フィールド取材班)

<アンケート概要>
「間食」に関するアンケート
●調査期間: 2010/11/05~2010/11/19
●調査手法: ドゥ・ハウスのインターネットリサーチモニター・ネットワークである「きかせて・net」会員に対して『myアンケート』を行った。 全国の20代~50代のビジネスパーソンに電子メール及びWEBアンケートによる調査を実施。238名から回答を得た。

■関連サービス
ネットリサーチサービスについて…myアンケートlight
※本調査の集計結果、生データ(ともにエクセル形式)もご用意しています。
ご興味ある方はご一報ください。

本件に関するお問い合わせ先 ≫ こちら

広報担当:阿部