プレスリリース

2011.12.27

『スーパーのチラシ利用実態』に関するアンケートの結果発表
→チラシの利用率は2年前に比べ10ポイント以上増加し、50%を超える

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区:代表:稲垣佳伸)は『スーパーのチラシ利用実態』に関するアンケートを2009年より毎年実施しております。2011年の調査結果を、2009年2月、2010年5月に実施した際の調査結果とあわせて、利用実態の推移をご紹介いたします。

チラシの利用率、50%を超える

『スーパーのチラシ利用実態』に関するアンケートを過去4回(2009年2月、2010年5月、2011年5月,2011年8月※2011年は5月と8月に調査を実施し、結果を合計)実施した結果、「いつもチラシを見てから出かける」「チラシを見てから出かけることが多い」という回答の合計が2011年の調査で初めて50%を超え、51.6%となりました。2009年に実施した結果と比較し、利用率が10ポイント以上高くなっています。

震災以降、流通業界では品不足のためにチラシの折込みをひかえる傾向がありました。しかし、それとは対照的に、チラシを見て買い物に出かけている生活者は増加していることがうかがえます。

<アンケート概要>
『スーパーのチラシ利用実態』に関するアンケート
●調査手法: 調査手法:ドゥ・ハウスのインターネットリサーチモニターである「きかせて・net」会員に対して行い、全国の20歳~79歳の方にWEBアンケートを実施。 (2011年5月,8月:21,017名、2010年5月:21,408名、2009年2月:24,274名から回答を取得。※2011年は5月と8月に2回調査を実施し、各実施結果を合計。)

■関連サービス
チラシから見た特売(価格、フェア)を把握したい…全国チラシ情報サービス
最適な「定番価格」「特売価格」が知りたい…最適価格分析レポート