新商品・その他リリース

2018.05.31

頑張るママ社員を応援する育児支援制度の利用スタート
保育園料支援・看護休暇拡大など

株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)は、能力を磨き事業へ意欲ある女性社員が安心して仕事ができる環境を創っていくため、国の女性活躍推進法の成立より3年早い2012年に『プレママ・テラス』『拡張育児期間特別支援制度』を制定いたしました。2018年の今年には、初めて2名の社員が本制度を利用することとなりました。

社員100名ほどの中小企業ですが、女性社員の活躍を支援するため独自の取り組みをおこなっています。

制度制定の背景

女性社員にとっては、仕事の責任と裁量が大きくなる時期が、出産や子育ての時期と重なることも珍しくありません。出産や子育てが理由で大切な戦力である社員を失ってしまうのは、大変大きな損失と考えていました。

そこで、子育てをしながらもキャリアアップに強い意欲のある社員を全面的に支援することができるよう、国や社会が支援しきれない部分を補う『拡張育児期間特別支援制度』『プレママ・テラス』を2012年10月よりスタートしました。

拡張育児期間特別支援制度とは

産休終了から子が1歳に達するまでの「法定育休期間」には、国から「育児休業給付金」が支給されます。ドゥ・ハウスの「拡張育児期間特別支援制度」では、「1歳から小学校入学まで」を「拡張育児期間」とし、この期間中には特育手当が支給されるなど以下が認められます。

  • 復職後のワークスタイルの選択(フルタイム・時短勤務・自宅勤務中心)
  • 役職等に応じた特育手当の受給:保育料の最大80%(最大10万/月)
  • 法定の看護休暇5日間に加え、5日間の看護休暇(計10日間)

プレママ・テラスとは

将来を見据え、より主体的にキャリアを作っていきたい。責任を持って、好きな仕事・楽しい仕事・やりがいのある仕事を続けたい。そんな想いを持っている社員が集う会としてプレママ・テラスは発足しました。「拡張育児期間特別支援制度」の利用希望者は、まず「プレママ・テラス」へ入会します。(入会には、役職等の条件があります。)産休前までにプレママ・テラスで「特育積立」を積み立て、一定の条件を満たして復職すると、「積み立てた金額」に追加して「特育手当」が支給されるなど、ワーキングスタイルに応じて「拡張育児期間特別支援制度」のサポートを受けることができます。

ドゥ・ハウスの女性社員の活躍状況及び、両立を支援する関連制度

ドゥ・ハウスの女性社員の就労状況は下記の通りです。

  • 女性社員割合 :53人(全社員数の5割)
  • 女性管理職人数:12人(管理職の3割)

上記以外にも子育てと仕事の両立に活用できる制度・勤務形態が複数あります。

  • フレックス勤務
  • 自宅勤務
  • 時短勤務

ドゥ・ハウスは今後も、女性社員のみならず全社員が、個人の能力を最大限に発揮・活躍できる職場環境の構築に取り組み、企業の皆様のマーケティング活動の支援をしてまいります。