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2018.03.30

ふるさと名品オブ・ザ・イヤー
ヒト部門「かのや100チャレ」
モノ部門「のむヨーグルト伊都物語」を選出

マーケティングサービスを提供する株式会社ドゥ・ハウス(東京都港区 代表取締役社長:高栖祐介)が参画している、地域の将来を支える名品とその市場開拓を支援する表彰制度「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」(主催=同実行委員会 後援=内閣府、農林水産省、経済産業省)の表彰式が、3月29日に内閣府講堂にて行われ、地方創生大賞3名品の発表と表彰がされました。

弊社は、ヒトの部門賞として『ふるさとコンシェルジュ部門賞』を、モノの部門賞として『未来ブランドオーディション部門賞』を選出いたしました。

ヒト部門【ふるさとコンシェルジュ部門賞 かのや100(鹿児島県鹿屋市)】

「かのや100チャレ」(首都圏の中高生が考える『鹿児島県鹿屋市が抱える100の課題』チャレンジ事業)は、鹿屋市が抱える課題を首都圏の中高生が解決するプロジェクトです。

鹿屋市役所から地域の社会的・経済的な課題として提出された約100のテーマから、首都圏の中高生が複数のテーマを選択。その解決にむけて具体的な分析結果のもと、鹿屋市が今後とるべき行動を、審査員として参加する鹿屋市役所の方々にプレゼンテーションし、各参加校が競い合う形で開催いたしました。

参加校のプレゼンテーション後は、審査員である鹿屋市役所の方々や、他の参加校からの質疑応答の時間を通じ、全参加校は互いに様々な視点を共有することで、提案の質を更に高め、学校教育の観点からも興味深い取り組みとなりました。

この取り組みは鹿屋市に限らず、「かのや100チャレ」に参加した生徒たちが、日本の各地域に目を向けるきっかけにもなりました。

モノ部門【未来ブランドオーディション部門賞 飲むヨーグルト 伊都物語(福岡県糸島市)】

牛乳消費低迷に伴い乳販売が伸び悩む中、形にこだわらず生乳を消費してもらうために商品化され、今では同社の看板商品になっています。

中村牧場の生乳のみが使用されており、牛舎の環境にこだわり、無農薬で育てた自家製のトウモロコシや牧草など、エサも出来る限り自給飼料しています。この牧場で手塩にかけて育てられている牛たちは、ストレスなく快適に過ごすことで高品質な生乳を生み出しています。

また、のむヨーグルト伊都物語は「国内線JALファーストクラス」や「ななつぼしスイートルーム」で提供された経験もあり、これからの展開が期待できる商品です。

【「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」と表彰式について】

「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」は、地域に眠る名品と、それを支えるストーリーや取り組みを発掘し、「ヒト・モノ・コト」それぞれの表彰を通じて、地域のチャレンジをより多くの人に知ってもらい、地域の将来を支える名品とその国内・海外の市場開拓および“地域のファン化”を支援する表彰制度です。

表彰式は2018年3月29日に東京・千代田区の内閣府講堂にて行われ、部門賞に選出された44名品の中から3名品の「地方創生大賞」が決定しました。

弊社は今回惜しくも受賞には至りませんでしたが、より多くの人に魅力や素晴らしさを認知していただくきっかけとなりました。