「ポジティブ」優先主義

商品に対して、「キタンのないご意見をください」とお願いすると、親切な「アドバイス」をいただくことが多くあります。「○○した方がいい」「△△だったらいいのに」など。しかし、ドゥ・ハウスはネガティブな評価は重要視していません。なぜなら、ネガティブな意見は、誰にでも言える【意見】だからです。
それに対し、「ポジティブな評価」は本当のユーザーが体験して感じた体感情報で、見つけるには深い観察力も必要とします。

改善情報となる「ネガティブ評価」よりも、新しい市場や仮説を発見できる「ポジティブ」優先主義なのです。

Column&CaseStudy-聞く技術研究所の記事より
Positive Post-主婦マーケターによる商品体感ストーリー

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