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メルマガとSNSを使い分けるべき、それぞれの特徴とその理由

Original Update by kaytayqt

企業発信のメルマガの現状

多くの企業と話をしていて、タイトルのようなお話をいただくことが多くなりました。 Twitterの公式アカウント、Facebookページに代表されるソーシャルメディアの発展に伴い、企業が消費者にメッセージを送る手段が多様化したことが原因です。

  • 配信システムの維持にかかる費用
  • 定期的に配信する原稿を書く手間
  • 個人情報の取り扱い
  • 開封率やクリック率の低下

そんな中で上のような問題を考慮すると、「メルマガはもう終わった」と判断するのは、ある意味合理的ともいえるでしょう。ただし本当に「メルマガは終わった」のでしょうか?

メルマガと各SNSの賞味期限

当社にてサイトを運営している企業ページで、月間でPV数が伸びるのはやはりメルマガ配信日とその後2,3日程度です。SNSでの告知にももちろん反応はありますが、翌日以降にも影響があることはありません。 SNSは1日見逃してしまうと、見られないことが多いためだと推測できます。この読まれるまでの時間を賞味期限と呼びますが、Twitterでは数十分、Facebookでさえも半日程度といわれています。

攻めのツールとしてのメールマガジン

メルマガはいわゆる【プッシュ型メディア】と呼ばれ、興味がある人がメールアドレスを登録してくれる事で、好きな時にメールが送れる、待ちではなく攻めのツールといわれています。 基本的に読む気が無い人は、登録をしないので、発行したメルマガは読まれる可能性が高くなります。メルマガの良いところは【豊富な情報量】を、【自発的に読みたがった人】に、伝えることが出来るところです。

配信ツールを使い分ける

商品情報やキャンペーンの告知など、豊富なコンテンツを伝える手段としてのメルマガ 商品やブランド自体を好きになってもらい、人に伝えてもらう(拡散を狙う)のがSNS メルマガの情報を抜粋し、SNS上でのコンテンツに利用 多様なコミュニケーション手法を使い分け、顧客が欲しがる情報を、それにあわせたツールで配信することが大切になってきています。

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