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ファンはどのようなクーポンに反応する?O2OへつなげるためのFacebookクーポン機能まとめ

Original Update by jetalone

聞く技術研究所のブログでも、何度かO2Oについての記事が上がっていますが、Facebookページ担当者からしても、O2OやECサイトなどOwnedMediaへの誘導は大きな課題になっています。

チェックインクーポンは利用できるようになってから約2年経ちますが、今回は改めて、Facebookの2種類のクーポン機能の違いと事例をまとめました。

Facebookの機能として用意されているクーポン機能は現時点で下記の2種類です。

チェックインクーポン

位置情報を共有できるスポット機能と連動したクーポンです。そのスポットにチェックインすることで、ユーザーは各店舗ごとに提供されるさまざまなクーポンの特典を受けることができます。

クーポンの種類は下記の4種類から設定できます。

いくつか事例を紹介します。

■資生堂パーラー
店舗のイチオシメニューを注文するとプレゼント

■豚とんびょうし
次回の来店で使える割引クーポンを提供してリピーター獲得

 

■THE COFFEESHOP daikanyama,tokyo
10回チェックインすると1杯無料(リピーター獲得)

 

Facebookクーポン(Facebook Offers)

Facebookクーポン(Facebook offers)とは、Facebookページ用運営者向けに用意された投稿メニューです。店舗誘導やECサイトなどOwnedMediaへの誘導のためのクーポンを発行できます。
こちらも事例をピックアップしました。

■ローソン
Facebookクーポンキャンペーンで先着30万人にからあげクン半額券プレゼント

■魚料理とすし 下の一色本店 Shimonoishiki
曜日限定の割引クーポン

■ClubT
商品購入時に200円割引

 

2種類のFacebookクーポンの違い

最後に、2つのクーポンの違いを簡単にまとめました。

 
こう見てみると、今後チェックインクーポンは無くなる可能性がありそうです。。
どちらも店舗側でクーポンが使われた際の対応を徹底しておく必要がありますが、無料ツールなので試す価値はあると思います。

特にFacebookクーポンは何度も作成することが可能なので、自社ファンはどのようなクーポンを必要としているのかを把握する意味でも、複数パターン試して検証してみると面白そうです。

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