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web広告よりも安い?web広告とアンケート型「聞く」プロモーションを目的に応じて使い分け。

web広告は日々配信手法、メニューがアップデートされ、様々な形で生活者にアプローチ、商品・サービスページへの誘導が出来るようになっています。

当社もwebサイトへの誘導について提案をしたり、ご相談をいただく際に、目的によって当社の「聞く」プロモーションをご案内する機会が多くなってきました。今回はweb広告と「聞く」プロモーションについて簡単にまとめます。

アンケート型「聞く」プロモーションとは

企業から「伝える」のではなく、「聞く(=アンケート)」 というスタンスで、ターゲットとなる生活者にアプローチするプロモーション手法 「アンケート型聞くプロモーション」を提供しています。

当社が連携している生活者ネットワークに対しメールでアンケートの回答を依頼し、生活者は実際に商品・サービスページを閲覧し、アンケートに回答しながら、サービスを認知し理解していきます。実際にページを閲覧しないと回答ができない設定にすることで、必ずページに遷移し、商品やサービスの内容を理解した上での回答を回収することが可能です。

web広告とのフローを簡単に比較すると下記のようになります。

web広告と聞くプロモーションのstep比較

また、見せたい商品・サービスの理解までのフローには下記のような違いがあります。

理解ステップ

上記のように、「聞く」プロモーションではアンケートのため、回答に時間はかかりますが、見せたいページを閲覧しながら、自分にとってその商品、サービスはどんな魅力、メリットがあるのかを深く理解させることが可能です。

次に、web広告と「聞く」プロモーションの強み、弱みについてまとめました。

webAD_enq比較

web広告も様々なメニューがあるため一概に言えない部分はありますが、とにかく多くの生活者に広告を表示して誘導をしたい、あるキーワードを検索した人やサイトを訪問したユーザーと類似したユーザーにも配信をしたいなど、web広告ならではの絞込み、集客目的がある場合は、web広告が有効です。

対して、自社商品・サービスの良さをじっくりと理解してもらいたい、LPの内容(商品・サービスの内容)を理解してもらった上で、資料請求など特定のアクションをしてもらいたい、web広告の誘導単価(CPC)が高く、低単価で誘導をしたいなどの目的がある場合は「聞く」プロモーションが有効です。

自社サイトへの誘導を設計する際は、どんな人に、どのようなアクションを起こしてもらいたいのかを整理した上で、誘導施策を検討してはいかがでしょうか。

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