You are here: Home » ブログ » アクティブサポートとTwitter広告のターゲティングを使って、質の高いファンとより多くつながる
Original Update by Per Gosche

アクティブサポートとTwitter広告のターゲティングを使って、質の高いファンとより多くつながる

ソーシャルメディア上にあがっている声を収集し、ファンとのつながりを持つ。アクティブサポートを行っていく上で、便利な”Twitter”広告のターゲティングについて説明します。

Twitter広告でできること

Twitterは、2015年9月時点で、月間アクティブユーザー:3億200万人1日のツイート総数:5億ツイートというメディアに成長しました。Facebookと並んで最大規模のソーシャルメディアになっており、日本国内のユーザー数は約2,000万人と言われています。Twitterでは、ユーザーのつぶやきを拾い、商品のファンを見つける、アクティブサポートに役立つ広告配信の手法があります。(参照:Twitterの利用状況

screenshot_marketo_PTw-500px_0

Twitter広告(プロモツイート)のターゲティング

キーワードターゲティング

キーワードターゲティングは、こちらで設定したキーワードを含んだツイートをしたユーザと、そのツイートに反応したユーザに対して広告を配信することができます。キーワードを含めたツイートをする、又は、そのツイートに反応してから1時間以内にターゲティングされ、7日間ターゲティングの対象となります。

プロモツイートは、ユーザーがTwitterにログインしたタイミングでタイムラインに掲載されるため、キーワードを発信したユーザーへ高確率でリーチできます。

インタレストターゲティング

人々の興味や関心のある人やものの相関図(インタレストグラフ)を利用し、アクティブユーザが興味を持っているトピックに合わせたツイートを表示します。

ハンドルターゲティング

関連ハンドル(ユーザ)名などを基本として、ターゲットになり得るハンドルを指定、配信を行うターゲティング方法です。指定したハンドル(Twitterのアカウント「@****」のもの)のフォロワー(またはその類似のフォロワー)に対しての配信ができます。ハンドルを指定している為、競合やターゲットを抱えているハンドルのフォロワーに広告を表示させることが可能です。

続いて、Twitter広告のキーワードターゲティングをアクティブサポートと併用することでどのような効果が期待できるかを説明します。

ファン度の高低でアクティブサポートと、広告を使い分ける

Twitter広告のキーワードターゲティングを使い、商品名についてつぶやいている方に広告を配信していきます。ただ、商品名(=●●)をつぶやいた人たちの中でも、特にファンの度合いが高い方は一定数存在しています。たとえば大多数の対象の中で以下の条件を満たしている方については、よりファン度合いが高い方です。

  • 商品についてつぶやく回数が多い
  • 競合の商品を使っている
  • ポジティブな発信をしている

このような方たちは単純に広告を配信するよりも、アクティブサポートで丁寧に対応を行っていく方が効果的です。ただし、アクティブサポートは、直接ユーザーとやりとりをしていくので、質の高いコミュニケーションは取れますが、交流できる量が少なくなります。そこで、Twitter広告を併用します。

アクティブサポートとTwitter広告併用の流れ

キーワードターゲティングを使って、商品やブランドについてつぶやきを行った方々に広告を配信します。その中でよりファンの度合いが高い方にはアクティブサポートを実践することで、よりよいコミュニケーションが生まれます。さらに、ソーシャルメディア上だけで交流を深めるのではなく、そこから、ユーザーをオウンドメディアや自社のサイトへ誘導していくことも可能です。

アクティブサポートとTwitter広告の併用

ソーシャルメディアでファンの声を聞き、つながりを増やしていくアクティブサポートにおいて、Twitterのターゲティング(特にキーワードターゲティング)は有効です。当社なら、ソーシャルメディアの運営で培ったノウハウを活かし、アクティブサポートとTwitter広告を併用した運用ができます。ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。

コメントを残す

Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

記事や調査結果の引用について

聞く技術研究所の記事や調査結果は、引用の際に「株式会社ドゥ・ハウス」のクレジットと、記事の「公開年月(調査結果の場合は、調査実施年月)」を表示していただければ自由にお使いいただけます。ご不明な点はお問合せください。

株式会社ドゥ・ハウス マーケティング・コミュニケーション事業部

本サイトに掲載している調査結果は、当社が自主的に企画、実施したものです。調査、分析結果については、データに基づき、第三者としての中立的観点から細心の注意を払って記載しております。また、商品名や、調査を通じてあがった生活者の声についても、各種調査手法を通じて得られるリアリティをお伝えするために記載することがございます。ご不明な点はお問合せください。